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アメリカには全米最大の99c only store(ナインティーナインセントオンリーストア)をはじめとし、
そこかしこに99cの文字をかかげた怪しげな商店が立ち並んでいる
殆どのものが明らかに日本のものよりカラフルでしかもでかすぎる程大量だ。
もちろん逆に「たったこれだけ!?」といった少量の商品も存在する
今回のアイテム
1.ホットドッグホルダー 4セット入り
縦長に切れ目が入ったホットドッグ用バンズ(パン)にアツアツのソーセージを挟む。
それがホットドッグだ。しかしいざつくってみると以外に持ち運び、そのままでステイさせることが難しいことに気づく。
例えばできたてのホットドッグを皿においてみる。
するとどうだろう、ケチャップとマスタードをかけようかと思った瞬間、お皿の上で
ぱっくりと切れ目が崩壊する。オニオンやチーズ、レタスなど、具を沢山入れてしまった場合は
明らかにその具達は雪崩を起こして汚らしく息絶える。
そんなことの無いようにしっかりホールドしてくれるのがこのホットドックホルダーだ。
けっこうしっかりしたプラスティック製で他人に作ってあげた時や仕事をしながら食べていて
半分残ったときなんかは重宝する。
2.大判トルティーヤ(小麦粉製)
アメリカの人々、主に半分から南に住んでいる人はだいたいテックスメックス(テキサス式メキシカン料理)というミクスチャーフードがお好きである。
手のひらを広げて少し大きい程度のトルティーヤはたいてとうもろこしで出来ており、あぶるとコーンの香りがたちのぼる。
とんがりコーンというスナックがあったがそんな香りである。
さてこちらもファーストフード店でラップとして良くつかわれている小麦粉のトルティーヤだ。
比較用単3電池とくらべてみよう。
まさに相撲取りの顔よりデカイと思われるこのトルティーヤがなんと30枚も入っている。
当然小生なんかの冷蔵庫では一ヶ月も息を潜めている。
もっと不思議なのが、1ヶ月たっても腐敗しないのだ。日本では考えられない。
一体何のマジック(保存料)がアメリカの食い物に混入されてるのだろう?
健康な男性でも1〜2枚食して腹いっぱいになるこのドデカイ皮が30枚入って
しかも保存用チャックがついてもやっぱり99セントなのだ。
アメリカで食いっパぐれることは有り得ないと感じる一瞬である。
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