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♂緊急召集♀覆面座談会
〜人間交差点。出会い系にハマる男と女〜
尽きることを知らない新たなる出会い。それを仲介する「紹介者」としての出会いサイト。
この世に男と女が存在しつづける限り、両者を結びつける紹介者としての立場は絶対的なもので有り続ける。
今、出会いサイトに何が起きているのか。
匿名だからこそ実現出来た、カメラの前での衝撃的告白。
赤裸々に語られたその一部始終をとくとご覧あれ!
■男性編■
吉田(以下、吉)「携帯に写メール機能が誕生してから、若い女とやるのが難しくなってきたね」

佐久(以下、佐)「確かに。返信一発目が“写メちょーだい”だもんな」

内藤(以下、内)「まともに話聞いてるから上手くいかないんだよ。俺は一発目から自宅待ち合わせ自宅解散をほのめかす」

吉「それが一番確実だろうけど、そこまでもっていくの大変だろ?」
内「自宅の住所教えるのが抵抗あったらホテルでも構わない」
佐「危険な目にあったことないのか?」
内「リスク恐れてたら何もできやしないさ(笑)」
吉・佐「確かにな」
内「この前家に呼んだ女は写真交換してなくて。チャイム越しにチェンジしようかと思ったぐらい」
吉・佐「(笑)」
内「撮影はノリノリだったんだけどね。その時の写真」
吉「これはひどい」
佐「…俺は許容範囲かな」
内「正常位で突いてる時に見える女のアゴ下からの角度って、女が一番綺麗に見える角度らしいよ」
佐「ハメたんだ?(笑)」
内「まぁな。ほら、さっきのよりはマシだろ?(笑)」

吉「う〜ん。まぁ抜ける範囲かな。俺ならバックでフィニッシュ迎えるだろうけど(笑)」
内「酷いな(笑)少しは気遣えよ」
吉「ごめんごめん。そう言えば、佐久は人妻専門だったよな?」
佐「あぁ。俺は小娘よりも人のものにおさまってる大人の女が好き」
内「昼間のサイトはほんと、入れ食い状態だよな。俺は10代しか興味ないからパスしてるけど」
佐「旦那を見送った後の10時から16時。この時間は俺にとってのゴールデンタイムなんだ」
吉「人妻は時間だけは無駄にあるからな」
佐「しかも結婚3年目以降が狙い目。セックスレスになってる夫婦が大半だから、かなり大胆な行為も受け入れてくれるよ。こんな感じとか」

内「すげぇな…。旦那いるのにハメ撮り歓迎だなんて。最近の女は羞恥心と危機管理に欠けすぎてるな」
佐「だからこそ、男がおいしい思いできるってわけよ。最後はこれで決まり」

吉「完全に家庭忘れてるな、この女(笑)」
内「吉田は熟女キラーだよな」
吉「おう。佐久は人妻専門だけど、俺は独身の熟女が狙いどころ」
佐「金持ってる女多いもんな」
吉「ある程度成功した女だと逆に落としやすい。時間と金持て余してて孤独を感じてる中年」
内「分かる分かる。金持ちの若い女はすれてる奴が多い」
吉「その点、中年だと寂しさを埋めてくれる相手に飢えてるからつけ込みやすい。現金詰まれたこともあったよ。ほれ」

佐「まじかよ…俺の年収はるかに超えてるじゃん…」
吉「意外と体も悪くない。肉が重力に素直になって垂れてたら断わろうかと思ってたけど。ほら」

内「全然ありだな。体だけみたら30代でもいけるんじゃないか?」
吉「化粧さえ落とさなければな(笑)経験少ないらしく、色んな格好させたら喜んでたよ。これとか」

佐「これは若い子にはない艶だな。完敗だ」
内「来月は俺も中年に挑戦してみようかな」
吉「同じ女にアポしてたりして。そしたらめでたく兄弟だ(笑)」
《彼らがめでたく?穴兄弟になった場所》
■女性編■
美咲(以下、美)「テレクラはもう駄目ね」
由佳(以下、由)「あんた、まだ利用してるわけ?(笑)テレクラと伝言ダイヤルは無茶する男の人ばっかじゃん」
陽子(以下、陽)「私も酷い目に遭ったことある。カラオケでトイレ行ってる間に財布から札抜かれたりね(笑)」
美「笑えないって、それ」
由「みんなどこのテレクラ利用してたの?」
美・陽「り○り○ハウス!」

一同「爆笑」
美「でも出会い系がなかったら、人生1/3しか楽しめて無かったかも」
由「それは言えてる。だって旦那以外の人としたのって、結婚した後だもん」
陽「由佳は知らなすぎたんだよ、男のこと」
由「やっぱり結婚するの早すぎたのかもね。この前会った人はバツイチだったんだけど、正直旦那よりも相性良かったし」
美「それって本気になってるんじゃないの?(笑)」
由「かもね…。何て言うか、ペニスの形が私の膣に合うって言うのかな。フィットする形ってあるんだね」
陽「あるある!それが体の相性が良い、って言うんだと思うよ」
由「旦那以外の人としてみて初めて気付いたよ(笑)形が分かるようにいつもゴムは付けずに入れてもらってる」
美「アフターピルは必須だよね(笑)」
由「それ重要。でも旦那とは合わないからサイトで合う人探す、って人多くない?」
陽「まさに私も同じ。セックスレスって訳じゃないんだけど、やっぱり同じ人と何年もするってなると飽きちゃうもん」
美「分かる分かる。結局どこかで捌け口が必要なんだよね。家事に専念するにしてもストレス溜まるし」
陽「私は若い子が好き。何でも言う事聞いてくれるから」
由「それって、陽子の性奴隷じゃん(笑)」
陽「人聞き悪いわね(笑)でも若い子は好奇心に溢れてるから、色んなリクエストに応えてくれるよ。この前会った大学生は終わった後に放心状態になってた」
美「あんた何教え込んだのよ?」
陽「上に乗ってM字開脚して腰振ってたらいつの間にかイッてた」

由「学生にはちょっと刺激が強すぎでしょ(笑)」
陽「イッた後にギュって抱きしめられて『ずっとこうしてたいな』だって。まじ可愛かったよ」
美「ヤバイねそのセリフ!母性本能くすぐられるわ。言われてみたーい」
陽「美咲は最近どんな人と会ってるの?」
美「私は逆におじ様キラー。この前会った50代の方に真顔で愛人契約持ちかけられちゃった」

由「それでどうしたの?」
美「まだ返事してない(笑)でもおじ様だけあって、セックスも執拗で念入りだったよ」
陽「前戯とかかなり長そう(笑)」
一同「爆笑」
美「自分がやりたいように責めたい時は若い子がいいかもね」
由「そうだね。受け身になって性感帯を委ねたい時はおじ様」
陽「立場的なことを理解してくれて対等に関係結べるのは同世代」
美「結局うちら、幅広い男の人とやりたいだけじゃん(笑)」
一同「再爆笑」

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