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冷泉影宗(れいぜい かげむね)
年齢 男盛りの40代
昨晩一人お酒(主にぽん酒ですね)を飲みながら、このコラムのタイトルを考えました。その前に何を書くかも考えました。(それが先じゃね?)
考えれば考えるほど分からなくなり、ついお酒も飲み過ぎてしまい、気持ちよくなり寝てしまいました。朝起きて「締め切りが今日だった」と再び思い出し、ついでに「ポリスジャパン」からの依頼人M氏の悪人づら(詐欺師的、ともいいます)を思い出し、湿った気分になってしまった朝八時、ってな感じでした。
しかし「哀愁の日本に暗闇が迫りくるのだ」というタイトルはそのべっとり感の中、かつまた 二日酔いの、しかも脳みその血流が微弱にもかかわらず、だからこそヘドロの溜まった湖底からメタンガスが突然ボッコリとわき上がるように、2分ほど前に発作的にしかもグッタリとしつつ決めました。
まぁ、ぶっちゃけ私の好きな椎名誠氏の著書から失敬した(一部ですが)わけで、内容といえば、このグローバリズムの大波にもまれて右往左往する日本を憂いて、私ごときものでよかったら「ポリスジャパン-改」」ご愛読 (というんですかね)の皆々様に警鐘なんか打ち鳴らしちゃおうかな、小さめだけど鳴しちゃおうかな、って感じにしたいと思うのです。
ではなぜお前にそんな偉そうなことがいえるのか、えっどうなんだ!と強めに云われると多少困るのですが、何を隠そうこれでもアメリカなんちゅう出鱈目な国に長い間いたもので「グローバル化?そんなもなぁ、外人の尺度で日本を型にはめて、ガッツリ搾取しちゃろう!というとんでもない言葉やんけ」などということをよーく知っているのですよ。
誤解を招いても結構毛だらけなのですが、人種によって一定の気質は存在すると思うのですよ。
インド人はお金に細かい、せこい。中国人は身勝手だ。
アイルランド人はすぐ興奮する。日本人は根がスケベだ等々です。
比較的、日本人は良い人々が多いですね。
いやホント。約束は守ろうとするし、静かだし、清潔だし。
こんな島国にいると「世界もこんなもんだろ」なんて思ってしまうと思うのですが、世界にはとんでもないやつが多いですよ。
も少し日本を見直しましょうね。
とにかく、このコラムでは日本人の美点を大げさに誉めたたえ、外国には厳しくあたる、という一方的な考えをとろうと思っています。
基本方針は「ロマンチック・ライトウイング」つまり「右よりなのだが、地球にやさしい」的な感じでいきたいと思います。
皆様、ヨロピクです。
と、今回は所信表明ということでよろしいですか、Mさん?
冷泉
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