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満開だった桜も、コマ劇場の花吹雪の舞台状態で「また来年ねっ♥」なんて感じの今日この頃、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
桜といえば、やはりコブクロかケツメイシか、と好みも分かれそうですが、
私が好きなのは花見で酔ったちょっと気になる同僚の子を介抱すること、じゃなくて森山直太朗の「さくら」ですかね。しかし私はこの曲を聴くと8月の暑い時期を思い出します。終戦記念日の「靖国神社」を思い出すんですね。よく聞いてみると、特攻隊の英霊たちが死んでから再び皆で「桜が満開のころの靖国で集おう」って内容に思えるんですね。
まだ十代の若者が国のために死んでいったんですから、彼らを忘れちゃいけませんや、旦那。
そういえば最近中国人がつくった「Yasukuni」なる映画が話題になっていますが、私にいわせれば公開中止になったのは当然だったと思うのですよ。
まず、なぜ文化庁がこの映画にお金出すのかが理解出来ないですね。
日本の税金をなぜ中国人にあげるわけ?これを許可した役人は市中引き回しのうえ水攻めでしょう、普通。この映画私はまだ観ていませんが、内容はなんとなくわかりますよ。
だいたい靖国神社では中国人が抗議行動したり、落書きしたり、以前なんか中国人に暴行を加えたれたご老人もいましたよね。だからといって、中国人が怒った日本人たちに惨殺された、なんて聞いたことないですよ。日本はなんて自由な開かれた国なんざんしょ!これが天安門広場で、日本人が「てめえんとこのギューザ食って死にそうになったじゃねーか、どーすんだ、オイ!」ってそのへんの中国人をド突いたら、集団暴行受けるでしょうね、きっと。
「右翼の抗議行動で公開できない」ってアンタ、右翼がやらないなら私がやりますよ、てなもんですよ!
映画の内容以前の問題で、日本人の一番ナイーブな部分を他国のやつにグズグズいわれたくないって!そんなに靖国の映画が作りたきゃ、中国政府が金だして、中国で公開しやがれってなことですよ♥
この映画にアヤつけた国会議員は表彰もんですよ。
是非次の選挙では応援しよっと。
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