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ポリスなコラム
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2008年5月1日
第五回 ライトウィングの巻。

3年ほど前に、戦後60周年記念で靖国神社が注目を集めた時に、私も行ってみたわけですよ。それも朝6時くらいに。もう境内は人でいっぱいなわけです。 やっぱり日本人は日本が好きなんだなぁ、などど感激しつつ参拝を終え「サァ、小泉さんはいつ来るのかしらん」などと皇居の方などを見て佇んでいますと、靖国通り沿いが騒がしい。人ごみをかき分け現場に駆けつけるとバスに乗った 革マルだか全共闘だかヘルメットおよび顔をタオルで覆った一団が「靖国はー、戦犯をー、祀るなぁー」なんて間抜けに語尾を伸ばしつつ神社の敷地に入ろうとするわけです。「こやつら日本人のくせに」っと瞬間的にムカツイた私はギギギっと血走った目を、タイムスリップしたような奴らに向けた時のことです。ナナメ後方から戦闘服に身を包み、パンチパーマ&45度のサングラスもキリッとしたお兄いさんたちが、颯爽と現れ「グォリャ、コリャー」とか「ウンジャー、ウリャー」という、言葉よりも先に、気合いが全面にでた言葉で、その車にめがけて傘や石や車止めのコーンや飲みかけのウーロン茶なんかをぶち込んでくれたのです。オオッ、この人々は誰か、っとワタシャ感動してよく見ると、なんと「右翼」の方たちじゃ、あーりませんか!

警察の方々も一応間に入ってましたが、「まぁまぁ、怪我したらあかんでー」くらいのテンションで、軽くさばいていました。(警察もなんとなくいい感じでした)しかも靖国通りを挟んだ、ちょっとした敷地に中国人が集まり、こともあろうか、横断幕なんか持って「靖国はんたーい」なんていっちゃってるじゃ、あーりませんか!再び怒りでこめかみ辺りがグギッとした瞬間、そこにまたまた右翼の方々がなだれ込み「グォリャ、コリャー」っとやってくれました。

んー、なんという日本思い、なんという清々しさなんだろうと感動の涙にむせび泣いた8月15日でした。彼ら、いつも怒鳴っちゃってますが、こういう非常時には頼りになりますねー。

きっと長野ではテレビに映らなかったけれど、中共の赤い旗がひしめいた中でこんな若人たちが頑張ったのでしょう。色々批判もあるでしょうが、こんな時に日本魂をみせるのはやはり右翼の方々ですね。ネットなんかでウジウジ云うより、やはり現場に行って戦ってる彼らは偉いのです。

中国さんよ、日本にはまだまだ大和魂が燻ってまっせ。あんまりチョッカイ出してると、またまたすぐにでも大きな火の玉になっちゃいますよん。きーつけなはれ。ウッフン。




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