落語家といえば、「真打」といわれてようやく一人前といわれるが、実態は落語家の半数が真打と言われており、実質系が生かしているということを知らない人も多いだろう。
その落語家の中でも有名な林家こぶ平、おっと、いまは林家正蔵9代目というべきか。その正蔵がとんでもないトラブルに巻き込まれそうなのである。
それというのは、正蔵の兄弟子のRが、ある人物より融資を受けたが、返済できずに逃亡してしまったことに端を発する。ただ、金を借りて返せない程度の話であれば、芸人、噺家であればよくある話・・・。
「このRは金を借りる際、『正蔵の興行権を担保にして借ります』といい、数百万円を右翼団体から借り入れています。 Rは内縁の妻をだまし、5年間で5000万円近いカネをむしりとっていた悪党です。 もちろん内縁関係ですから犯罪ではありませんが、内縁の妻も怒っているのです。 さらに他にも方々で高い金利のカネを借りていたようで、”芸人の肥やし”では済まない状態となっています。(関係者)」
本人が逃げ回っているので使途についてはわからないというが、はたまたこの騒動、一芸人の借金騒動に終わるか、それとも大騒動に発展するか。
噂では、方々の人間が追い込みをかけるということだが、その筋の追い込みとはこれまた命の危険もありそうだ。
(参考リンク:http://www.cyborg.ne.jp/~akio01/rakugo/keizu/kezu.html)
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