裏情報ポリスジャパン 未成年の皆様へご注意
裏情報ポリスジャパン

*



*
*
*
2005年11月30日
林家らぶ平のウソ
*

 今月11日の夕刊フジに「林家らぶ平、借金地獄…500万円、8月末破門」という記事が掲載された。


 http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_11/g2005111103.html


 以下は夕刊フジのネット版のZAKZAKから引用した記事であるが、引用のなかから林家一門のウソを暴いていこう。



 「落語界のジュリー」を自称する落語家、林家らぶ平さん(52)=本名・平見孝一=が、右翼団体幹部の男性らから多額の借金をして姿を隠し、名門・林家一門から破門されていたことが11日、分かった。男性は「3月にこぶ平が襲名した9代目林家正蔵の興行権を担保に金を貸した」と主張。夕刊フジが林家一門の女将、海老名香葉子さん(72)=写真=を直撃したところ、当のらぶ平さんから電話があり、「興行に関してはでっちあげだ」と否定した。有名落語家が陥った借金地獄…。一体、何があったのか。


 らぶ平さんと男性が交わした関係書類などによると、今年2月と3月、らぶ平さんは自分が所属していた東京都新宿区の芸能プロダクション社長と相互に保証人となり、男性から計500万円の借金をした。


 この際、らぶ平さんは「知り合いの会社が資金繰りに困っている。弟弟子のこぶ平が正蔵を襲名後、地方興行をさせてやるから金を貸してほしい」と話したという。


 ↑この部分であるが、すでに福島県の経済関係者と会ってその話をしている。目撃している人もいる。林家一門というのは、その商標ともいえる「林家」を名乗らせていても責任は取らないのだろうか。会社員であれば、後でクビにしようと何しようと、所属中の責任は会社にある。林家というのは会社ではないので関係ないとでも言うのだろうか。


 だが、6月末、芸能プロ社長が自己破産し、失跡。保証人のらぶ平さんへの取立てが始まったが、らぶ平さんは返済しなかった。9月には、兄弟子の種平さん(56)を交えた3者面談が行われ、らぶ平さんは返済を約束。しかし、10月28日から、らぶ平さんは都内のマンションから姿を消し、音信不通状態となったという。


 ↑その前から「友達の土地を担保に入れる」「嫁の生命保険を解約する」などと騙して逃げ回っている。取立ては電話をする程度で、到底厳しいとは思えない状況だという。


 男性が海老名さんに電話で、正蔵さんの興行権を求めたところ、「破門した人間のしたことだ」とはねつけられた。男性は「正蔵の興行ができると聞き、貸した金。林家一門の真打であるらぶ平だから信用した。親である本家がその責任を取らないのは詐欺行為だ」と怒りに声を震わせた。


 ことの真偽を確かめるため、10日夜、海老名さんを直撃すると、「すべて種平に任せていたが、借金と破門は事実。ただ、正蔵の興行権についてはありえない話」と反論した。


 ↑破門前にやったこと。林家の名前を名乗らせて商売をしている以上、「破門したから関係ない」というのは道徳に反するいいわけとも思える。


 海老名さんによると、らぶ平さんは昨年から、三平さんの墓参りなど、一門の行事に一切顔を出さなくなり、電話にも出なくなった。このため、兄弟子衆の総意で8月31日、らぶ平さんに破門を告げたという。


 ↑まるっきりのうそ。9月の一門会に顔を出している。しかも、破門は10月に入ってから。


 海老名さんから話を聞いていたところ、当のらぶ平さんから電話が入り、「昨年から本家に寄り付かなかったのは、自分が各方面で保証人になって最大1700万円の借金があったほか、芸能プロ社長に1億円の借金があり、その処理で本家に迷惑をかけたくなかったから。種平師匠には常々、『いつでも破門してくれていい』と話していた」と釈明した。


 ↑1億円というのは誰も確認できていない。林家のほうからも「なるべくなら破門は避けたい。らぶ平は実力がある」と言っていた。らぶ平は元々お笑いの超実力者。ビートたけしをタケちゃんと呼べる間柄で、たけしが売れてきたころテレビに誘われたが、頑として行かなかったという経緯がある。


 さらに、「正蔵の興行権は触れていないし、書面にも残っていない。社長を信じた自分にも非があるので、借金は返すつもり。音信不通になったのは、取立てが激しいうえ、違法な金利を要求されているから。今は愛媛県の親戚のところにおり、弁護士と返済のプランを立て、金策に励んでいる。年内にはカタをつける」と続けた。


 ↑弁護士は雇っていない。愛媛県にいるのもウソ。多摩にいる。


 海老名さんから「師匠のこん平が大変なときに、悲しませることはしないで」と叱られると、らぶ平さんは「迷惑かけて申し訳ない」と消え入るような声で謝罪したという。海老名さんは「しきたりで、弟子にお金は貸さない。でも、借金を返したら、喜んで復帰させたい」と話している。らぶ平さんが借金を返済し、一門に復帰できる日はくるのだろうか。


 ↑名前を貸しておいて後は知らん振り。正蔵(元こぶ平)だけが儲かればそれでいいのだろうか。ちなみに海老名婦人は、これ以上マスコミに書かれたくないと思っているらしい。やましいところがないのなら、そんなことを思う必要もないだろう。



 (追記)
29日に上野の東天紅で開かれる予定だった「林家希乃、林家らぶ平ディナーショー」が突如中止となった。理由は体調不良のためとなっているが、実際は右翼の抗議を恐れて中止しているものだ。実際に貸主の右翼に会った人の話によれば、「現在非常に危険な状態」というから、林家一門が安心して年越しできることを願うばかりだ。


 (取材:http://www.disclosure-jpn.com/



コラム裏情報の記事一覧へ コラム裏情報の前の記事へ コラム裏情報の次の記事へ コラム裏情報のページトップ
*
Copyright 2005 ポリスジャパン.All Rights Reserved.
*