フロントと伊東監督の確執が伝えられている西武だが、今年の身売りは踏みとどまったものの、来年は危ない。来年の巨人戦がゴールデンタイムで放送されない可能性が出てきたからだ。
西武は交流戦で得る中継料を当てにして球団保留に踏みきったが、その交流戦の一試合一億円の収入が見込めなくなると、収支の予定が大きく狂ってしまう。
大幅な赤字は改善されず、再生を図る親会社としても維持は苦しくなる。来年はなんとか存続させるものの既に巨人渡辺名誉会長に相談しているという。
どこが名乗りをあげるか、注目される。