1月4日の新日本プロレスの東京ドーム興業の実券がわずか5000枚しか売れていないと言う。
先頃経営不振でゲーム会社ユークスにオーナーのアントニオ猪木が持ち株を売って子会社化したばかり。今回の東京ドームは新生新日本の第一歩だったはずだが、また大赤字では、お先真っ暗。
ユークスサイドも思っていた以上の業績の悪さに頭を抱え、これは良い買い物ではなかったと大誤算だと言う。
おまけにテレビ朝日も放映を打ち切る方針で、内部分裂まで起きていると言う。猪木事務所も解散。新日本、本当の正念場。ここを乗りきれるか。
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