芸能人のように露出度の高い服装の機会が多い人々にとって、ムダ毛処理は重要だ。ムダ毛といっても箇所は様々だが、今回は芸能界で長年メイクを担当している人物から聞いた話をお届けする。
メイクをしていて気になるのは、特にグラビア撮影ではっきり写ってしまうまで、ムダ毛が伸び放題の場合だという。自身や周囲の同業者が、これまでグラビア撮影のメイクを担当していて気になった女優は、三原じゅん子、以前の辺見えみり等だという。彼女たちの場合、写真集にも腕や脚のムダ毛が写ってしまったとか。
もちろん、それは男性の場合にも当てはまる。最近では、今井翼の手の甲付近の毛が目立ち過ぎているという声が、同業者の間で多いとのこと。彼はかなり毛深いようで、腕や脛毛が見える時は、そうした部分の毛も目立ってしまうという。ただし、今井だけでなく相棒の滝沢も、最近は髭の処理が甘くなってきているので要注意とのコメントもあった。
ムダ毛処理で意外と怠りやすいのは、顔の産毛や眉である。SMAPのメンバーや堂本剛は、特に以前はそのあたりの処理が甘かったので、メイクをする側としては気になっていたとのこと。だが、本人たちも次第に自覚するようになったのか、近年は以前と比べれば手入れするようになってきているらしい。
女優では、仲間由紀恵の名前が最初に挙がった。昔と比べれば処理しているとはいえ、眉の処理を怠っている女優の代表とのこと。また、若手では石原さとみに、もう少しなんとかしてほしいという声が。彼女の場合、眉だけでなく、顔の産毛処理がほとんどなされていないという。『ザ・テレビジョン』2006年第3号に掲載されたグラビアにある顔のアップを見てみると、確かに眉の剃り残しばかりか、頬や顎周辺の産毛までが鮮明に写ってしまっている。
ファンを失望させないためにも、ファッションだけでなく、ムダ毛処理も怠らないようにしてほしいものである。
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