相変わらずの高い人気を誇るグループ、KAT-TUN。だが、女性ファンの中には彼らの想定外の一面を見て、失望してしまった人々もいるようだ。
KAT-TUNについては、芸能界でヘアメークを担当している人々の間では必ずしも評判がよくないらしい。理由は、アイドルとして必要な身だしなみに対する、彼らの自覚が未だ十分ではないように思えるということだ。体毛の処理、肌の手入れなど、メークを担当していて気になる部分が多数あるという。具体的には、赤西仁は髭の手入れが行き届いてなく、亀梨和也は体毛の処理が実に甘いという。また、上田竜也は特に疲れていると思われる時に、肌荒れがかなりひどいとか。
「ザ・テレビジョン」2006年第13号に掲載されたグラビアを見てみよう。亀梨の写真は、確かに手の甲から手首にかけての体毛がかなり目立つ。前述のヘアメーク関係者がKAT-TUNの出演する番組のスタッフから聞いた話では、KAT-TUNのファンでもあるスタッフの一人が亀梨について、「意外と毛深かったね」、「指毛が生えていてショックだった」などと述べていたほどだという。
とはいえ、そんな彼らも先輩の中居正広には、どう足掻いても勝てないだろうと、ヘアメーク関係者は笑って言った。中居は以前、雑誌の表紙に大きく掲載された顔写真で、不覚にも鼻毛が写ってしまったことがあるそうだ。ここまで来ると、さすがにアイドル失格だろう。年齢的にも、もはやアイドルではないが。
ヘアメークの立場から見ると、事務所はオーディションの時にルックスだけでなく、身だしなみも審査の対象にした方がよいのではないかという。ヘアメークをしていて体毛などに気づいても、親しい間柄でなければ、とても口に出せないとのこと。たとえ指摘されなくても、ファンや周囲のスタッフに常に見られているという自覚を、まずは本人や関係者が持つ必要がありそうだ。
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