山口組の中でも得に武闘派で知られる、暴力団後藤組の後藤忠正組長と、東証二部上場の不動産会社である菱和ライフクリエイトの代表取締役社長である西岡進が、公正証書原本不実記載などの容疑で、共犯数名とともに警視庁組織犯罪対策4課に逮捕された。
もともと事件の発端となった案件自体は、民事裁判では逮捕された面々が勝利している。だがこれ自体、後藤組長個人は知らなかったともされるが、今後の見通しが気になるところだ。
さてそんなブラックな話はさておき。逮捕された菱和ライフの西岡は、菊川怜を企業イメージキャラクターとして使っていた。オスカープロモーション所属の菊川が、暴力団のフロント企業のイメージガールをしていた事実は、日本テレビ「バンキシャ http://www.ntv.co.jp/bankisha/index.html 」のスポンサー( http://ja.wikipedia.org/wiki/ !)も眉間にしわを寄せるだろう。広告代理店がスポンサーに対し、必死に言い訳をしているのが目に浮かぶようである。
さて、オスカープロモーションといえば、シャブ中と同棲していたYというタレントの件で脅しを食らった際、ある筋の人にトラブル解決を依頼したことでも有名である。警視庁は当然その事実もつかんでいるという。
捜査の進展で、菊川のタレント人生に終止符か? 日本テレビも、「真相報道」などという仰々しいタイトルをつけているのだから、真相を報道してほしいものだが、報道する前に、番組に終止符が打たれる可能性も否定できない。
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