WBA世界ライトフライ級2位の亀田興毅(19=協栄)の世界戦挑戦が8月2日、横浜アリーナで決まっているが、これに対し、WBC世界ミニマム級王者イーグル京和(28=角海老)が「チャンピオンになったらすぐに俺に挑戦しろ」と挑戦状を叩きつけている。
このところ、亀田の実力については?マークがつく報道が多い。
週刊文春はわざわざタイにまで取材に出かけ、亀田と対戦したタイ人ボクサーが、まったく実力的にレベルが低く、完全な亀田の噛ませ犬だったことを暴露している。
実は、イーグル京和もタイ人。「タイのボクサーたちに聞いたが、亀田はつくられたボクサー。本物の強さではない。一階級上げるのはそう非現実的な話ではない。亀田がチャンピオンになったら、すぐに自分もライトフライに行く」と言っている。
これに対し、亀田サイドは「イーグルの売名行為。亀田の人気にあやかろうとしているだけ」とそっけないが、イーグル陣営は「亀田はイーグルを恐がっている。絶対に逃がさない」と強気。
軽量級のもっとも秀れたチャンピオンと言われるイーグルと亀田の試合、ファンとしては何としてでも見てみたいものだが、果たしてこのビッグマッチが実現するかどうか見ものである。
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