TBS以外のマスコミにとって、亀田親子とは 「叩き落したくて仕方ない存在」である。 友人知人のマスコミ記者達なども、皆 「亀田の裏」 をスッパ抜きたくて必死にあちこち駆け回っている。
唯一TBSだけがヤクザ利権があるせいか亀田擁護を繰り返している状況なのだが、もはや裸の王様状態で擁護すればするほど亀田親子への風当たりが強くなるという悪循環に陥っている。
TBSは昨今のゴタゴタもあり、そろそろ放送権を剥奪されるのではないかと囁かれるほど、実は危機的な状況なのだ。
さて亀田親子だが、彼らの人間性やTBSとの黒い癒着以外にも、その鼻につく芸能路線に顔をしかめるマスコミ界の人間は数多い。
世界戦を前にしてあからさまな話題作りで謎の婚約発表(結婚自体は今年冬らしい)をしてみたり、「亀田親子」「亀田三兄弟」という名称に登録商標を取ろうとしてみたり、すべてが人様に嫌悪感を抱かせるためだけに活動しているのではないかと思えてくるほどなのだ。
今回の世界戦も、殆どのマスコミ連中は亀田が負けて不様な醜態を晒す事に期待して、その時のために、より大きな落差を演出するために無理矢理に持ち上げていたのだが、周囲の想像を裏切ってあそこまで堂々とした八百長試合を行うという結末に至った。
八百長とはいえ、八百長が出来るほどの政治力があったという事で勝ちは勝ちであるから、マスコミの本格的な亀田親子叩きはまた次の機会にという事になりそうだ。
その前に(特にヤクザ絡みの)スキャンダルがすっぱ抜かれなければの話だが。
ポリスジャパン編集部
|