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2006年8月11日
亀田騒動がついにベネズエラまで飛び火
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 もはや国辱である。


 何がと言うと、例の“八百長ボクサー”の称号を不動の物にした亀田親子の事である。


 まずはこのベネズエラ大使館のサイトを見て欲しい。
http://www.ve.emb-japan.go.jp/prensa/9ago2006.htm


 ここには亀田親子に疑惑の判定でベルトを奪われたランダエタ選手からのメッセージが掲載されている。


 なんでも試合後にランダエタ選手宛にベネズエラ大使館を通じて2000通を越す応援メールが届けられたとの事で、それに対するお礼のメッセージだ。


 ここでランダエタ選手は


 私は日本の皆様の公正と誠意を重んずる心を尊敬しております。


 と前置きし


 決して、(今回の八百長試合を?)恥ずかしいなどとは思わないで下さい。私自身はそんなことは一つも思っていません。


 と日本人に対しての心遣いを見せてくれている。


 未だに日本を「サムライの国」と呼んでくれ、卑劣な手段でベルトを奪われてもなお前向きにボクシングと向き合っているランダエタ選手。


 彼の姿勢を見て亀田親子は何を思うのだろうか?


 とかなんとかお決まりの文句を並べてみても、ヤツらには何も通じはしない訳だが。


 品が悪いだけならまだ良かったが、その下劣さが海外へ飛び出て行くというなら話は別である。


 大袈裟な言い方をすれば、海外の選手と“亀田親子”とのタイトルマッチがキッカケになって日本を嫌う外国人が出てきてもおかしくないのだ。


 いまさらボクシングを辞めろとは言わないし、言っても無駄な人種だろうが、せめて日本の恥を撒き散らすのだけは勘弁していただきたい。


 日本人がチャンピオンだと認めていない以上、亀田親子に日の丸を背負う資格はないのだ。



 ポリスジャパン編集部



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