恥ずかしい人間というのはとことん恥を重ねる物らしい。
亀田父がTV番組でやくみつる氏に対して様々な暴言を吐いて恫喝するというトラブルがあった。
※証拠映像 YOUTUBEで「やくみつる」と検索するとたくさん出てきます。
これはやく氏とガッツ石松氏、それに対する亀田父という構図で今回の騒動に対して討論するという番組で起こった出来事なんだが、ここでやく氏は「ワシはおたくの息子と同じ事をやっとるんじゃ!こんなんされたらむかつくやろ!」と、品のない衣装で登場して亀田父を挑発。
その挑発に見事に乗っかって暴言を吐きまくる亀田父。
光栄の歴史ゲームに例えたら、知力16くらいの南蛮武将なんじゃなかろうか。
そしてついには勢い余って「お前殺すぞ!」とまで。
いやはやこれでやく氏が「死の恐怖を感じた!」なんて騒ぎ始めたらどうするつもりだったんだか。
偉大な元チャンプとしてガッツ石松氏が「戦うのは選手なんだから今後お父さんは一歩下がらないと」とまったくその通りな提言をしても、南蛮武将である亀田父は「そんなん関係ない!これがウチのスタイルじゃ!」と馬の耳になんとやら。
司会者達が必死に適当な言葉を挟んで場を取り繕おうにも、亀田父の底なしの品のなさはカバーしきれず。
やく氏も呆れ果てたのか言葉数が少なくなり、何とも極寒地獄のような幕切れと相成った。
以前は大相撲の「横綱には品格が〜〜」という言葉に「強さだけが基準でえんじゃないのか?!」と反感を覚えていた私だが、亀田親子を見ているとその考えが大間違いだった事に気付かされる。
やっぱ品格のない輩を頂点に立たせちゃいかんのだなあ…。
荒井禎雄(おはら汁)
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