21日に行われた亀田弟のボクシング試合。 運良く1RであっさりKO勝ちし、リングの上で虎舞竜のロードなど2曲を披露してご満悦。
まあそれはいいんだ。 もう今さら何を言ってもアホらしいし。
ところが、試合の裏で見逃せない大問題も発生しているのである。
今回やらかしてくれたのはTBS。
なんとTBSはこの亀田弟の試合を、録画放送なのにも拘らず番組中で「生放送です!」と煽り続け、挙句に 「いよいよゴングです!」と言いながらその後延々と亀田弟の練習風景とCMを見させられ、やっと始まったと思えば1分程度で決着。
実際の時間で言うと、0:10分から始まるスポーツ番組の枠でこの試合を放送する予定になっていたのだが、15分〜20分くらいダラダラと練習風景やつまらないインタビューなどが流れ、「ゴングです!」 と言ってから実に3回もCMに突入したという。
視聴者は番組開始から1時間近くも待たされ、その間 「生放送だから時間調整でたいへんなのかな?」と思わせつつ、よくよく調べてみたら国内で行われた試合の録画放送だったという冗談のようなオチ。
そう、TBSは単にCM料をふんだくりたかっただけなのだ。
この件に関してTBSには抗議が殺到しているが、TBS側は 「どこの民放もやってる事だから謝るつもりは一切ない。」 と ”公に”発言している。
…TBSは単に ”ヤケを起こしたガキ” なんじゃないかろうか?
ポリスジャパン編集部
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