実はこの件に関して割り合い早い段階で情報が入ってきていたので、私自身のブログで大分前から話題にしていた。長々と説明するのもアレなので、まずはその当時の記事へリンクしておく。
ちなみに前もって言っておく事が一つだけある。
大仁田議員は確かに 「何でお前がバッヂ付けてるんだ!」と言いたくなるほど、昔からプロレス業界で悪い噂ばかりが流れていたような人間なんだが、それと遜色ないほど 「なんなんだお前は!」というのがこのセッドジニアス氏なのである。
ようはこの裁判は 「ちょっとどうかと思うよ?」という人間同士が泥沼にハマり込んで退くに退けなくなっているという、ほんっとおおお〜〜に救いようのないイザコザなのである。
それを踏まえた上で下のリンク先へどぞ。
■参考リンク
その1
その2
その3
そして下のリンクは私が2006年2月に行われたセッドジニアス氏の記者会見に行った時のレポートである。
この事件のバカバカしさとか異様さが (自分で言うのもおこがましいが) よく表れていると思うので、この一件に関して深く知りたい方は是非ご一読を。
■参考リンク
記者会見レポその1
記者会見レポその2
記者会見レポその3
これらに加えて、今回の一件でセッド側が用意した証拠類の写真をアップした記事がこちら。プロレスの内側を暴露するような筋書き決めのやり取りなどが克明に記録されています。
セッドジニアスが用意した証拠類
上のリンク先を読んでもらえれば分かる通り、なんと大仁田議員には自身の運営する『ダイプロデュース』という事務所(議員活動とは別)から、セッドジニアス氏に対して脅迫メールを送りつけたという疑惑まで浮上しているのである。
そしてこれらの(状況証拠なども含めた)証拠類を吟味した結果、裁判所は大仁田に対して、セッドジニアスこと渡辺氏に78万円の賠償金を支払うよう求めた。
だが大仁田側はこれを不服として控訴。
舞台は東京高裁へ持ち越される事となったのである。
荒井禎雄(おはら汁)
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