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芸能界では昔から「女優、アイドルによる売春」や「ゲンナマ握らせてのヤラセ」などが続いてきた。
有名な売春婦といえば、○姉妹などがその代表格だろう。
彼女らは元々は売れないタレントであった。
姉役の方が立場が上といったイメージだが、実際は妹役の方がタレントとしては実績があった。
姉役の方はカラオケビデオに出てくる自称モデルが関の山といった程度だったの
に対し、妹役の方はモデルとして受賞したり、TV番組にも出演経験があったり
と、それなりの活躍をみせていたのだ。
そんな2人でもさすがに20代半ばをすぎれば仕事のアテもなくなる。
となれば整形でも成形(笑)でもして、改造人間として枕商売でタニマチを捕ま
えるくらいしか生き残る術はない。
売れないタレントは金をくれるタニマチを捕まえるためには使える物はなんでも使うのだ。
そこまでやる覚悟がなければ、間違いなく田舎に帰って家事手伝いでもするだろう。
中にはたまに雑誌のグラビアにも出ているそこそこ中堅どころの女優やアイドル
でも「I・Mは1晩30万だよ」とか「K・Mは10万も渡せばやらせるよ」といっ
たTV関係者が語っていたのを思い出す。
タニマチといえば女子プロレスラーの売春問題もひどかった。
某大手団体の所属選手には、前々から売春疑惑が持ち上がっていた。
会社の経営が傾くとそれはますます顕著になり、会社から給料をもえらえない
分、タニマチに股を開いて小遣いを貰うという生活をしていたという業界内部か
らの証言が多くある。
女子プロレスは存在自体がイロモノだというマイナスイメージがあるが、裏に回
るとそんな話じゃ済まないドロドロした事実があるのだ。
人に夢を見せる職業などと言うと聞こえはいいが、芸能界にしろ女子プロレス界
にしろ、スターは一握りで、後は売春婦の吹き溜まりなのである。
ポリスジャパン編集部
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