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2007年5月14日
辻加護問題では済まない芸能界の裏話2
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六本木などの繁華街に行くと、妙に小奇麗な女の子が揃っているキャバクラがあったりする。


話を聞いてみると、彼女たちは 「女優になるのが夢でプロダクションにも所属してるの!」などと呑気に夢物語を聞かせてくれたりする。


だが本当に売れる可能性のある女の子であれば、キャバクラで働く必要もないだろう。


プロダクションはとにかく大勢の女の子を囲っておいて、あとで使い道を考えるという思考を持っている。


即戦力だと思えばすぐに営業をかけるが、いまひとつだと思えばまともな仕事な ど取ってこない。


ではどうするかというと、プロダクションや系列会社が経営しているキャバクラ や、場合によっては風俗などに放り込むのだ。


女の子たちには「誰もがこうやって良い仕事が来るのを待って成功するんだよ」 とかなんとか甘い言葉を囁きつつ、キャバクラ嬢で数年間過ごし、夢破れたこと に気付いて田舎に帰るという悲劇が過去に何度も繰り返されてきた。


例えば18でプロダクションに入ったとして、キャバクラ勤めで5年も過ごせば23である。


アイドルとしてもモデルとしても潰しがきかない。


よく後になって偶然人気が出て「過去にキャバクラで働いていた!」とか「風俗嬢だった!」などとすっぱ抜かれるタレントが何人もいたが、実際にはそういう泣くに泣けない事実があるだ。


キャバクラならまだ言い訳もできるが、キャバクラでも通用せずに風俗に流れた女の子にはもう未来などないと思っていい。


コスプレヘルスで人気1を目指す程度が関の山である。


そうやって大勢の屍の上に乗っかっているのが、今日もTVで見かけるあの子やこの子なのだ。


それが芸能界である。



ポリスジャパン編集部




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