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田村57秒殺、あこがれ船木先輩を粉砕...複雑
「DREAM.2ミドル級GP開幕戦」がさいたま(スーパーアリーナ)が開催。
田村潔司が、「UWF」時代の先輩・元パンクラス無差別級王者・船木誠勝(38)をわずか57秒で退けた。
強烈な左右の連打からテークダウンを奪うと、顔面へ連続パウンドを浴びせTKO勝ち。
20年前「UWF」でのあこがれの先輩を下し「白黒はっきりしてよかった」と複雑な表情ながらも勝利を喜んだ。
船木は「気付いたら天井の照明が見えていた」と悔しがったが、リング上では健闘をたたえて握手を交わした。
2000年5月「コロシアム2000」にてヒクソン・グレイシーと対戦し、チョークスリーパーで失神負け。
試合後のインタビューで「死ぬかと思った」と感想をもらし引退して以来、
昨年 7年ぶりに戦線復帰した舟木は、大晦日「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(京セラドーム大阪)で
同じく「UWF」の血を引く、桜庭和志(38)に1R6分25秒、羽根折り式腕固めで一本勝ちされるなど負けイメージが強くなっている。
引退中は、「五条霊戦記」、 「シャドーフューリー」、「ストリートファイターII」など国際的映画やTVでも活躍していたが、なぜか格闘界復帰した。
舟木の " 明日はどっちだ "?!
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