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総合格闘技イベント旧「PRIDE」に出場していた有名外国人に思わぬ敵が・・・
総合格闘技イベント旧「PRIDE」に出場していた外国人選手が、 東京国税局の税務調査で、2004年からの3年間、ファイトマネーやテレビ出演料に絡む消費税の申告をしていなかったとして 計約2000万円の脱税を指摘さ
れ、無申告加算税を含め2000万円以上を追徴課税されていたことが8日分かった。
選手の代理人ら関係者は、国税局の調査に対し、「制度を知らなかった」などと話した様だが、いずれも修正申告などに応じているとの事だ。
脱税を指摘されたのは、PRIDE無差別級GPで優勝した「ミルコ・クロコップ(クロアチア)」のほか、「ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)」、「アントニオ・ホドリゴ
・ノゲイラ(ブラジル)」、「マーク・ハント(ニュージーランド)」ら5選手。
ミルコ・クロコップ談
「思いがけないところから攻撃されたという感じだ。私の左ハイよりも見えづらく、強烈な一撃だった。
東京国税局の辣腕ぶりは、話に聞いている。 私が今までに闘ったどの選手よりも手ごわい相手だ。もちろんノゲイラやヒョードルよりもね。」
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