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27日、「DJ OZMA」のほか、「夜王"KING"純一」、「PANCHO」が、参加緊急記者会見を開き、12月で、芸能界を引退することを明らかにした。
同時にボーカルの「夜王"KING"純一」も引退することになった。
さらに、彼がプロデュースした「矢島美容室」については、裏方として音楽活動を続け、引き続きバックアップしていく予定。
そして、「DJ OZMA」は、世襲制と明言し、来年からの「二代目DJ OZMA」も発表。
二代目は、俳優「槙精吾/ まきせいご」。
初代が杉並区内のレンタルビデオ店を訪れた時に「槙」と出会い、実直さに惹かれ彼を選んだという。
二代目は、現在レンタルビデオ店勤務とバーテンダーのアルバイトで生計を立てているが、来年からは、「二代目DJ OZMA」として音楽活動を行う。
同時に、「夜王"KING"純一」の後目となる「夜王"PRINCE"純二」も紹介。
「PANCHO」は、残留し「二代目」と「夜王"PRINCE"純二」の3人で活動していく。
「OZMA」は、引退の理由を「キン肉マン」の「ジェロニモ」にたとえ「ステージに立つ人、テレビに出る人は超人だから」と自分にその度量はないと語った。
因縁のNHK紅白歌合戦については、「Perfumeやジェロは来年もがんばると思うけど、僕には今年しかないんです。ビックリするくらいにきれいな土下座を見せますよ。」と、出演を諦めていない。
最後には、「いつか絶対に会えると信じていた真木よう子さんの結婚をきっかけに、芸能界を去ることになりました。
今後は僕が果たせなかった夢を、二代目がかならず叶えてくれると思います」と語った。
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