2008年7月4日
トランスフォーマーvs空港警備
【イギリス】
ロンドン中心部から来た 「Brad Jayakody」 氏は、彼の『トランスフォーマー』のTシャツへの反応に困惑した。
なぜなら彼は、空港警備員の指摘で銃を構えたキャラクターのTシャツを搭乗前に着替えなければならなかった。
事件発生は、数週間前で、搭乗前のセキュリティ・チェック時に警備職員に阻まれ、こう言った
「あなたのTシャツが銃を持っているので、通すことはできない」
そしてスーパーバイザーもやって来て
「Tシャツ の図柄 が銃を持っているので、残念ながら通せない」
そのため彼は、搭乗前に、そこで着替えることを余儀なくされた。
「Jayakody」氏は、
「少しくらい常識のある人はいないのか…と、ちょっと探したよ。 アニメのロボットが一体『誰の』セキュリティを『どう』脅かすというんだい?」
「BAA / イギリス空港会社」 スポークスマンは、
「正式な苦情として扱っておらず、この件に関する記録が全く残っていない。
「例えばTシャツに『不快な言葉』や『爆弾』があれば、なんとかならないかと他のお客様に尋ねられる可能性がある。
この種の図柄を見た人にどのようなことが起こるかということを 私たちは調査研究 しています。
それが他人にとって不快であるとすれば、私たちはお客様をイライラさせたくないのです」と述べた。
「BAA」は、「ロンドン・ヒースロー空港」、「ロンドン・ガトウィック空港」などイギリスの7つの空港を運営する民間会社。
英国旅行には、持ち物の柄まで気をつけなければならない。
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