|
あけましておめでとうございます。
と言っても、私は全く休んだ気がしない正月でした。何しろ大晦日から元旦にかけては「朝まで生テレビ」。大晦日は「やじうまプラス」のスペシャルにも出ていたのでテレビ朝日に10時間近く住んでいたような(泣)。ですから、紅白歌合戦は見ておりません。
もっともこういう番組の話は、終わってから聞く方が面白い。例の、マイクスタンドが倒れた事件で、フォローに入ったNHKのスタッフがホワイトバンドをしていた話とかね。まあ、もっとアブない宗教の腕輪やバッジなどでなくてよかったです。どはははは。
紅白というのは締めつけがきつくてなかなかウラ情報が漏れてこないんです。NHKの体質もありますね。何しろ海老ジョイルが君臨していた全体国家ですから(笑)。しかも政府の諮問機関で受信料不要論とかが出ているもんだから、もう必死。ますます情報統制をしています。
とはいえ人の口に戸は立てられないのが今の世の中。音響などのスタッフからあんなことやこんなことが聞こえてくるようになりました。
どこも書いていないのでここでしか読めないことをひとつだけバラしちゃいましょう。紅白の魅力があるとすればそれは「生」だということですよね。だからこそマイクが倒れるようなハプニングが起きても許せるところがある。受信料を払う気にもなる(爆笑)。 ところがその「生の聖地」たる(なんかイヤらしいな・笑)紅白で、口パクが行われていたというではないですか。
確実なのはある演歌歌手。可能性が高いのがポップス歌手。いやあ、さすがの私もこれ以上は書けんなあ(苦笑)。ご本人が悪いのではなく演出上どうしてもそうなってしまったそうなんですがね、とフォローまでしてしまう(泣)。
よりよい歌と演出を見せるためには決して悪い手法じゃないと思いますよ。しかしそれを国民の前で隠蔽するということろに、全く直っていないNHKの体質がある。宿敵朝日新聞の「捏造記事」をこれじゃ笑えない。どうです、築地をどりの皆さん。ここはひとつ精鋭記者を送り込んで、NHKを糺してみればどうですか。どはははは。
今年一発目だから景気よく行きまっせ。これもどの新聞も週刊誌も書いていないネタだ。新手の詐欺の手口です。医療関係者はよーく読んでおいた方がいいですよ。
最近、テレビで特に外資系の保険会社が「入院一日についン万円」てやっているでしょう。あれいいですよね。健康保険でほとんどフォローできる安いベッドなら、保険会社からの給付金はそのまま現金収入になる。以前なら、たとえば当たり屋は鞭打ちの診断書を医者に書かせても、加害者からとるしかなかった。しかし今度は保険会社から無制限に金が流れ込んで来るんですから。
問題は、医者が病院にいることを許すかどうかです。そこでそういう「特殊患者」はゴネにゴネる。
まずあらゆる病名を言い立てるそうです。これがよく勉強しているんだと。家庭の医学でも読んでいるんでしょう。詐欺師にとってお勉強は必須です(笑)。
次に医者を脅し上げる。「先生の家、立派ですね。特に入口の右側の五葉の松なんか、けっこうな値段するでしょう」「小学校3年生のお嬢さんにとっては、ご自宅までの上り坂、ちょっときつくないですか」とか言われてごらんなさい。退院を延ばしてやって家族の安全がはかれるならそうしようと、インテリのお医者さんは考えますよ。
それでも毅然と退院を命じる医者には、特殊患者は奥の手を使ってきます。なんと国会議員のセンセイだそうです。ある病院の事務長のもとには、(ここから太い活字でね・笑)関西地方選出の公明党の国会議員から電話がかかってきた。「なんでまだ病気の某を、無理やり退院させるんだ」と。
公明党。わかりやすい。わはははは。
かくしてこの特殊患者様は、い続けられるだけ病院に住み着いている。気の毒な保険会社は日当を払うように、毎日何万円かを支払い続ける。3食付きのベッドの上の生活。白衣の天使つき。なおかつ毎日健康診断してもらえるわけですから、こりゃ極楽ですな。時々抜けて呑みに行くんだろうけど(笑)。
どうしてもひとつの病院にいられなくなっても安心だ。標的になる病院は全国に無数にある。何なら、冬は沖縄夏は北海道に転地療法というのもイキだよな。
ああ、私もやりたくなってきました。全国の医療関係者、ご注意あれ。
外交では今年も中国と韓国、北朝鮮と不愉快なつきあいをしなきゃいけないでしょうが、ちょっと気になるのが中東です。
イランと並んで核に手を出そうとしているシリアの動きにアメリカが神経質になっているところへ、イスラエルのシャロン首相が倒れてしまった。
シャロンという人は小泉さん以上の強引グマイウェーの人で、とにかくすべてをなぎ倒して自分が考えるパレスチナ和平へのロードマップを作り上げていた。何しろそのためにはリクードを出て政党まで作ったんですから。当然のことながら、摩擦は多い。
今回の「脳出血」に謀略の臭いをかいだ情報関係者は多いでしょうね。いや、いやしくも情報に携わる人間ならまずそれを考えなくてはおかしい。大出血の前に小さな脳の疾患で入院しているんですよ。そこで何が行われたのか。
日本も無縁ではない。小泉さんのイスラエル訪問の直前に事故は起きた。小泉さんは、この訪問でイスラエルとパレスチナの両首脳に対して和平工作をもちかけようと考えていたようです。北朝鮮外交が行き詰まって、ノーベル平和賞が遠くなった今となっては(爆笑)小泉さんは辞めるまでにもひとつのサプライズを行いたい。
そのために今回かなり無理な攻勢をかける算段があったとすれば。それを知ったアメリカのユダヤロビーが反発したしたら。
いやいや、あくまでも想像ですがね。だとすれば小泉純一郎という人も、いろんな場所ではた迷惑な人ですなあ。わはははは。
|