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8月1日午前9時38分現在のたった今、安全保障関係者から第一報が入ってきたので、記しておきます。
北朝鮮軍が韓国軍陣地を銃撃。韓国側も反撃か。銃撃戦が続く。
まあ、形をかえたテポドンか(笑)。相手が盧武鉉ですから、下に書いた朝日のようにマッチポンプかもね。
もっとも韓国としては軍の関与がここで浮上してくると盧武鉉政権は自分の首をしめることになるかもしれません。
8月になってようやく梅雨もあけたというのに、どうもスッキリとした夏空が出ませんね。今年は海の家がどこも大変なようだ。だって50日程度しか稼ぐ期間がないのに、そのうち10日がもう失われたんですからね。
日本の熱帯化が進んで、今度は残暑が長いので開店期間を延ばせばいいと素人は考えるんですが、そうすると地元の漁協などとの折衝がまた大変らしい。
そのスジのお兄さんたちのシノギも絡んできますし、多方面の利害を一致させるのが難しい日本国談合社会の一面がここにも。まあ、この国のそうした宿痾は一朝一夕に直るものではありませんね。
しかし、こういう談合はよくないですよ。日経新聞と東京地検。
前回の当コラムの最後のところで強制捜査を巡って、日経と地検でギリギリの折衝をしていると書いた。
で、結果はどうだったかと言うと、ガサは入らなかったんですよね。
北朝鮮ルートとはいえ、地方ゼネコンの水谷建設にあれだけ何ヶ所もガサに入り、300箱ものダンボールを運び出した東京地検が、日経へは立ち入りもせず。それはないでしょう。
日経は記事や社説でくどいほど「個人の犯行とはいえ」などと書いた。よほどあの31歳の坊やの単独犯だということを強調したいようだ。それにしても31歳で動かした金が2億5千万円。口座に1億円。一日の売買が100回って、なんて恵まれた会社なんだ。わはははははは。
朝日新聞社のように、親会社の北朝鮮を見習って(爆笑)記者のメールをすべてチェックている独裁会社とは違って、ずいぶんおおらかなところなんですね日経は。一日100回の売買の履歴がまったく会社が把握できなかったんだね。
それも不思議だけど、たとえばあなたの隣の席の同僚が、一日100回何やらパソコンを操作していれば、関心を引くでしょう。10時間勤務としていたとして1時間に10回。6分に1回売買しているんですぜ。
周囲が彼の株の売買に気付いていなかったという方が不自然だ。とすれば「どれが上がるの」というような会話はあるだろう。
日経もそこはさすがに苦しくて「一般論として株の話は周囲としていたようだ」などと発表していますが、株の話のどこに一般論があるんでしょうかね。株は何が上がるか下がるか、それしかないでしょう。天下の日経新聞の社員が漠然とした景気の話なんぞするもんかね。わはははは。
私に入ってきている情報ではこうです。
同じ部署内に、何人も彼の情報に乗って株で儲けている人間がいる。外の部署にも各部署ひとりは、戦々恐々としている連中がいる。それだけではない。犯人は広告局だったので、外部への「お土産」として情報を配っていた。従って広告業界にも汚染は広がっている−−。
どうでしょう。地検がガサに入って、他の社員のパソコンも押収すればその履歴から、こうしたことが明るみになって、日経は経済紙として立ち直れぬダメージを受けたに違いありません。日経には、どうしても強制捜査を止めなくてはいけない理由があったのです。だとすれば、バーターで何を差し出したのか。ちょうどその時期に昭和天皇のあのお言葉のメモが出たことを考えると、かなり大きくて複雑な取引があったと考えざるを得ない。もし昭和天皇まで巻き込んだのだとすれば、それは私には許しがたいことです。
まあ、動機がどんなに薄汚いものとはいえ、皇室記事で日経にマンマと抜かれたことが朝日新聞には耐えがたかったらしい。
日経とそのバックの財界に対して、隠し玉でいきなり反撃に出た。
31日の朝刊1面でドーンと打ったこの記事かそうですね。
<「偽装請負」労働が製造業で横行 実質派遣、簡単にクビ>
偽装請負とは、朝日新聞によれば
<メーカーなどの企業が、人材会社から事実上、労働者の派遣を受けているのに、形式的に「請負」と偽って、労働者の使用に伴うさまざまな責任を免れようとする行為。職業安定法や労働者派遣法に抵触する。職業安定法には懲役刑もあるが、適用されたことはほとんどない。 >
というもの。キャノンや日立、松下といった朝日にとっての大スポンサーの社名まで挙げての記事だから、相当の覚悟がいったんでしょう…と当初は私も思った(苦笑)。
この記事自体は素晴らしいものです。つまり、口ではきれいごとをいいながら、実態は労働条件でも倫理の底が抜けているという、今の腐れ財界の実態をそのまま表しているといっていい。
冷戦崩壊に伴う、ネオ・キャピタリズムでおきたもっとも顕著な現象のひとつに、労働力のボーダレスな流動化がある。つまり、中国の奥地で一日数百円で働いている労働者と、日本国内の労働者の賃金が、同じ土俵の上で闘うことになったのです。共産主義国家の崩壊によって、そこで飼われていた労働力が世界市場に流出してきたために起きた現象ですね。
このことが、日本国内でのフリーターやニートの大量発生にもつながってくるのは、中国経済が発展して汚染物質が垂れ流されはじめたのでエチゼンクラゲが大量発生してわが国の漁師さんたちが困るのに似て、関係ないようで実はとても関連した事実。
だからといって、奴隷制エセ資本主義の中国のマネを、わが国までしていいというわけではない。朝日新聞は、社会面でそうした偽装請負の労働者たちの日常を活写していますが、子づくりはおろか、結婚すらできない収入しか確保されていない。
日本経団連会長でもあるキャノンの御手洗富士夫社長は今出ている『文藝春秋』の中で堂々とこう言っています。
<会社が利益を追及するのは当然のことだが、社会規範はもっと大事だということだ>。キャノンの社員には全員に名刺サイズのカードを配っているそうです。裏を返すと、こうトップに書いてあるそうな。
<「法律・ルールに触れませんか?」「うしろめたさを感じませんか?」…>。
どははははははははは。
この『文藝春秋』が来月の10日に店頭から消えるまで、御手洗さんは頭が痛いでしょうね。
ここまでだと、朝日と文春からの引用ばかりで私のコラムとしては申し訳ない。
ええ、ちゃんとオチを用意してありますよ。朝日新聞マッチポンプの面目躍如。
朝日、この日の夕刊で、もうこんな大見出しを打ったんです。
<キヤノン、偽装請負一掃へ 数百人を正社員に>。
どはははははははははは。
asahi.comで言えば、先の偽装請負横行の記事の配信が31日の午前6時7分。
続いて、キャノンの一掃記事の配信が同じ日の17時33分。
わずか11時間30分の間にキャノンが対策を考えて発表したとはとうてい思えない。
恐らく、まずは落としどころを朝日はキャノンと談合したわけです。しかし、いきなり一掃記事というのは、前提がないとおかしいわけで書けない。そこで、朝刊で「スクープ」しておいて、夕刊で「キャノンは偉い!」とやった。
凄いですからね。キャノンの朝日の広告は。毎月のようにフルカラーの全面広告が入っている。そりゃ、それくらいのことはやるでしょうよ。
何しろ、大東亜戦争にイケイケと火をつけておいて、戦後はその自虐ネタで食っている新聞です。マッチポンプは社是。
いやあ、いいものを見せてもらいました。わははははは。
その朝日新聞が今週火をつけたものに、摂理なるカルト集団がある。
鄭明析というエロジジイが、信者の女の子たちを食い物にしているというのですが、まあ統一協会のそのままのパクリですな。
鄭は統一協会傘下の団体である勝共連合のソウルの責任者だったらしい。ああいう団体に入ったスケベは、トップがいかにいい目を見ているかを知って、これはイカンと思う。そして自分を中心にした分派を作ろうと必ず考えるようです。
京都で女性を食い物にしていた聖神中央教会の金保なんかもそうですよね。
おねーちゃんを食うことだけが目的なんだから、教典なんてどうでもいい。摂理の「三十講論」なる教典は、統一教会の「原理理論」そのままのパクリだそうです。
おそらくおねーちゃんたちに手を出す理屈も文鮮明の「血分けの儀式」を援用しているのでしょう。これがオウムに行くと、タントライニシエーションになるわけですね。摂理、原理、真理。どれもようするに教祖のがナニしたいために「理」を尽くしているわけだ。うははははは。
もうお気づきだと思いますが、どうしてこういうカルトは朝鮮半島で生れるのか。そして日本に進出してくるのか。
考えてみれば北朝鮮も、巨大なカルト教団そのものです。金正日の欲望のために国家が成立している。
ある宗教学者によると、朝鮮半島にはもともと性的な土俗宗教があった。そこにキリスト教が入ってきたことで、こういうカルトが成立する余地があったとのこと。加えて、儒教の極端な男尊女卑が女性を「モノ」として見る土壌を生んだのかもしれません。
更に彼らが日本を標的として「エモノ」を我が国で調達する裏には「日本人には何をしてもいい」という戦後の独特の倫理観があると指摘する関係者もいる。
だとすればそんなミエミエの魔手には乗らないことです。
今はネットという便利なものがあります。大学生諸君は、勧誘されているサークルの名前などを一度検索してみた方がいい。あるいは相手がしきりに出す用語を。たいていのカルトは、どこかで告発サイトなどがひっかかってきます。
朝鮮半島の餌食になるのは、パチンコをする阿呆どもだけにしておきましょうよ。わはははは。
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