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では実際のケースとして、ある女優の半生を書いてみよう。
ロリ系女優としてマニアの間でちょこっと人気の出たAちゃん。彼女は人気を維持している時はブルセラAVに多く出演し、1日40万ほどのギャラを稼いでいた。プロダクションに入るお金は40万でも、女の子の手に入るのは15万程度が関の山だが。
しかし女優の人気など山の天気のように激しく移り変わる。すぐにブルセラ系の仕事などこなくなり、アナルセックス解禁、SM解禁、スカトロ解禁と、どんどんハードな仕事ばかりが舞い込んで来るようになった。
だがそれでもすぐに飽きられてしまい、フィストファックまで経験した頃に事務所から甘い言葉がかけられた。
「このままVやってても仕事こないぞ?ウチも人がいないからお前の営業もかけられないし、今後は仕事が減る一方だ。知り合いの風俗だったら確実に生活費が稼げるけどどうだ?」
そして結局、事務所に席を置いてAV仕事も続けながら、風俗嬢としてもデビューする事になった。
彼女はまず渋谷の某ヘルスで働き始めるも、最初はビデオのファンが押しかけてくれてそれなりの稼ぎになったが、すぐに指名が来なくなり、より仕事が来やすいソープに移る事になった。
最初は入浴料3万円ほどのソープに入るも、すぐにそこでも食えなくなり、最終的には入浴料1万5千円の財布に優しいソープへ。知り合いのツテで愛人登録もし、まさに身体を張って日銭を稼ぐ毎日となった。
めでたしめでたし。
と、こんな話がざらにあるのがAV業界。
風俗情報誌などに『AV女優が抱ける店!』などと広告が躍っているので、興味がある人はそういった情報を元に訪れてみるといいだろう。
ただし!
先にも書いた通り、実際は店に出ず、名義だけ貸してる場合も多いので、前もって2ちゃんねる(笑)などで調べてからの方がより安全だ。
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