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窓口業務は、その企業にとって最重要なお仕事でございます。が存亡を担っている、という意識が欠如した不埒な輩が少なくないのでございます。
曙橋のS薬局のレジのショートヘアのお嬢さん、私が毎週12個入りのコンドームを必ず一つ買うのは、オジさんが見えっぱりだからじゃありませんよ、お仕事で使っているんです。それにたまに買う生理痛の鎮静剤、アレは生理になると痛くて動けなくなる家内に頼まれて買っているものです。なのに週を追うごとに目に剣をつのらせているのはどういうこと。この世にはオジさんのように、コンドームと生理痛の鎮静剤を一緒に買い求める事情の人生を生きている人間がいるのです。お客様をもっと敬うことを勉強すべきです。
四谷のクリーニング店の看板娘の茶髪鼻ピアスのお姉ちゃん、セーラー服やルーズソックス、レースのTバックを洗濯に出す度に、仏頂面で受け取るのはいいかげんにやめなさい。オジさんは愛好者じゃありません。その証拠に領収書を会社名でお願いしているじゃありませんか。それに先週あなたはなんと言いました「ウチは今回で最後にしてもらえませんか」って、どういうこと。クリーニング協会は協会員の指導を徹底していただきたい、と希望します。
新宿C・Hホテルのフロントの若僧、キミはお客様に密室の空間を売るホテルビジネスをナント心得るか、無礼者。喜悦の声が外に漏れる、はお客さまの責任にあらずして防音に配慮を欠いたホテル側の構造上の問題、その責任はあくまでもホテル側にあるものを、隣室の客の訴えをまともに受けて電話はかけてくるはドアをドンドンと叩くとはなんたる非礼ぞ、余は聖なる儀式の真最中にありてや。新宿C・Hホテルのキツネ目シャクレ顔のフロントマンのキミ、四万円もの高い料金を取っているキミのホテルが守らなければならないものは、お客さまの絶対のプライバシーだ。たとえ、死ぬー、と室の中から声がしても決してドアを外から開けてはならんのだよ。
三菱東京UFJ銀行Y支店の窓口嬢のSさん、アンケート用紙に「感動した、ありがとう」まで書かせておいて、紙を受け取った途端「次の方」はないでしょう。ありがとうはありがとうで返しましょうね。若い女性の「肉体」ではない、窓口業務の稚拙さが目立ちます。キヨスクの年配者の見事な差配に学びましょう。都民旅券発行課に行ってご覧遊ばせ。「完璧」なサービスがそこにあるから、でございます。
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