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村西とおるコラム
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2007年6月15日
水の極意
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 真鍋かをりさまが吉本のお笑いの若僧野郎に夜毎、好き放題にされている、ようであります。報道によれば「半同棲」状態とございますから、ヤッパリことは夜毎に及んでいる筈であります。吉本のやりたがりの若僧ふぜいが、週に四、五度などとの間合いをとる筈がないのであります。野郎はここぞとばかりに週に10度、否20度位はコトに及んでいるのではないか、と想像されるのであります。トンデモない野郎でございます。ひょっとしたら「中出し」までシでかしているのではないか、と危惧するのでございます。お父さんのアイドルが、またしても吉本のお笑いの若僧に・・・残念と申しましょうか、無念でございます。


 ジャニーズ系ではない吉本の若僧が、それもブおとこの類の野郎が何故にかくも「アイドル」や「美女タレント」にモテまくっているのでしょうか。面白いから、果たしてそうでしょうか。面白い、などといっても奴等の可笑しさなどは底の浅いモノでございまして「お笑いタレント」などと呼ぶには片腹痛い思いがする輩ございます。しかしそれでも野郎どもは高嶺の花の我らが「マドンナ」を次々に篭絡し、我がモノとしている事実は何を物語っているのでしょうか。


 それは高学歴や豊かな閨閥の出身でもない、すぐれた容姿や才能にも恵まれぬナイナイずくしの状況に生きる人間の「生命力」の発露が、姫君たちの小陰唇を打ち震えさせた結果ではないか、と考察してございます。小陰唇はその形状と機能において、自ら打って出ることを不得手としてございます。ひたすら受け身、なのでございます。一方ナイナイずくしの方は、ただひたすらに尽くし抜く、自らの快楽とか欲望はタナ上げにして、ひたすら相手さまの痒いところに手や魔羅を届けてその心や安らかなるに貢献することでその存在の意義を明らかにしての立場でございます。


 それはたとえば「水」のごとく、でございます。顔を洗われ、口をススがれ、浴槽に満たされた汚水となり、ションベンとなってもただひたすらに心地よさのために貢献して文句一つ云うワケでもなく、評価を求めない。気がつけば姫君はそんな「水」に包まれて生きる心地良さを手離すことができない、どころか「水」無しでは生きることが出来なくなってしまっている。


 ジャニーズ系は「火」ナイナイずくし「水」の極意でございます。「水」は「火」より強いのでございます。姫君には「水」の心で接する、くやしいけれど一つ利口になった気分でございます。



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