裏情報ポリスジャパン 未成年の皆様へご注意
裏情報ポリスジャパン

*
*
*
*
村西とおるコラム
*
2008年1月24日
内館牧子さん
*

 内館牧子さん、女性ではじめて横綱審議委員になられた方でございます。相撲ばかりでなく格闘技が大好きなこの内館女史、何故大きな体をした男が好きなのか、そのルーツは50年以上も前の幼稚園時代にさかのぼります。


 幼い頃の彼女は大家族のなかで過保護に育てられたせいで、喋れない、一人でトイレに行けない、お弁当は人が見ていると食べられない、すぐピーピー泣くイジメられっ娘でした。そんな彼女を助けてくれたのが力道山ソックリの大きな体をした金井君という男の子でした。それ以来、体の大きな男は信じられると刷り込みが出来、体の大きな男大好きの女性になったのであります。


 私の畏友の監督に高槻君という男がおります。赤ちゃんの頭が二つ胸に張り付いたような「爆乳」でなければ彼は決して撮影しない男であります。生まれてこの方、顔で女性を選んだことがない、と言い切る男でございます。爆乳であれば生きているだけでいい、とあって志願女優は引きも切らず、でございます。がハードルの低さのせいで出演女性のご面相は申し合わせたように朝青龍、白鵬関似となってございます。


 両横綱が出演しているようなAVを誰が見るというのでしょうか。「インテリが多い、特に医者や弁護士、大学教授」は高槻君の弁であります。愛好者は爆乳をどんな風に扱うのが好きなのでしょうか。「ただ黙って大きな乳に顔をはさまれている、それだけでいい。幼い頃の母の胸に顔をうずめていたあの頃のあの優しさ、やわらかさを味わえるのだから」マザコン、であります。勉強ばかりしていたガリ勉君は長じてマザコンとなるのであります。


 劣等性の私も実はマザコンでございます。目が大きくて色白、面長ヤセ形の母親似の女性に惹かれます。デブ、大柄、巨乳、細目、色黒の女性には、股からのスティックが下腹をけたたましく打つことはないのでございます。多くの男女はその異性への決定的な「好み」を、幼少時代の体験によって確定するのであります。大人になって身につけた打算や美学ではどうしようもない「本性」の命ずるところによって結ばれるから、美男とブス、ブ男と美女のアンバランスなカップルが世の中に多く存在するのであります。


 陣内に起きたことがあなた自身に起きる、は不思議でもなんでももない、人生の必然でございます。絶世の美女に命がけで惚れられる、明日のあなたさまの得意絶頂の顔が、私には見えてございます。




コラム裏情報の記事一覧へ コラム裏情報の前の記事へ コラム裏情報の次の記事へ コラム裏情報のページトップ
*
Copyright 2008 ポリスジャパン.All Rights Reserved.
*     
サイトリニューアルにともない 署員大募集!
近日OPENポリスデパート
輸入車販売・高価買取 STR
ブルーリボン
信州・伊那谷 うまいものづくし
ruido.k2