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我が国の今そこにある危機、とはサブプライム問題や地球温暖化にあらずして「少子化」問題でございます。米国で昨年一年間に生まれた赤ん坊は約420万人でございます。戦後何度目かのベビーブームが到来している、との報道でございます。一方我が国で昨年生まれた赤ん坊は約120万人でございました。米国の1/4近くの出生数となった我が国は本年度より、本格的な人口減少の年を迎えるに到っております。
人口の減少が必ずしも不幸とは云えない、との論もございますが、このままの人口減少が続くならば、そう遠くない将来完全に社会福祉制度が破綻を見せることとなるは明らかであります。なんとしても人口の減少に歯止めをかけ、国が傾くことを阻止しなければなりません。
「少子化問題」とはズバリ「SEX」のことでございます。安心して「中出し」出来る環境を整える、このことこそ肝要であり「少子化問題」を解決する道であります。安心して「中出し」をする為には、「十分な休息と経済的な余裕」が担保されていなければなりません。となれば我が国では「公務員」の皆様以外には見あたりません。我が国には国家公務員の皆様が95万人、地方公務員の皆様が304万人いらっしゃいますが、この方々の年間平均給与は820万円でございます。民草の民間企業の平均年収の430万円と比べると段違いの「給与格差」を享受されておられます。
特に公務員のバス運転手にあっては1600万円、清掃員900万円、電話交換手800万円の「労働貴族」ぶりでございます。一日2時間労働のみどりのおばさんが790万円の収入を獲得されておるのでございます。これらの見事な「高止まりの給与」に生活を保障された全国400万人の公務員の皆様が、その暇を持て余した日常勤務から生まれる体力を使って夜毎SEXに励み「中出し」を敢行するならば、たちどころに我が国の「少子化」問題は解決するはあきらかでございます。
コトは「夜」に限る必要はございません。公務員の皆様には今こそお得意の早退、有給休暇の便法を駆使されまして、真昼間から国難ともいうべき少子化問題に全力で取り組んでいただきたいと願うのでございます。もうこれはいつもの就業中の生アクビは誰に遠慮の要るものでなくなります。むしろ「公務淫」に励んでいる証拠と、勤務評定にプラスの所作となるのでございます。
我が国は名実ともに「公務員天国」となって国難に立ち向かうときを迎えてございます。
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