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今田耕司、宮迫博之らに強姦された、と被害者を名乗る女性から「告訴」されかかっております。ことの真雁はなんともつきかねますが、マスコミ報道では「被害女性が涙の訴え」となっております。「涙は女性の最大の武器」でございます。いざ告訴が受理される、という次第になりましたら今田、宮迫らに勝ち目は無いでありましょう。今田、宮迫らはこれまで蓄積してきたすべてを失い抹殺されることになりましょう。
先手必勝でございます。もし私が彼らの立場でありましたら即刻、芸能界から引退することを表明致します。そしてアメリカに行きます。香港で起きた「画像流出騒動」の主人公エディソン・チャンのように、でございます。アメリカではポルノの世界に男優としてデビューします。ジャンルは「ホモ」でございます。巨根で名高い黒人男優のスリコギかバットかと見間違うような巨大なディックをアヌスにズッポリと漬け込まれて呻吟する様を、インターネットを通じて実況中継をし、日本の皆様に見ていただくのでございます。
特に被害女性の方に、でございます。さすれば「ここまでして許しを乞うているのか」と被害女性の胸にマザー・テレサの灯がともり、すべてを水に流していただき、しかるべき慰謝料をお支払いしての一件落着、となるのでありましょう。日本に帰還した暁には、米国での捨身の難行苦行の末の「一皮ムけた」姿がかえって視聴者の同情と好感を呼び、これまで以上の人気者となるでありましょう。
ここにおいてもAVは人生を救うを誇示して可不足のないものでありますが、人間はその人の本当の姿じゃなく、誤解や間違った理由で好かれているものでございます。運命と諦め一からやり直す勇気を持ちましょう。あのニューヨーク売春知事のいさぎよさ、に学ぶのです。盲目の新ニューヨーク知事の「暗闇のなかから抜け出す方法は心得ています」の強さ、を身につけましょう。なんてったって強姦罪は重いのです。
昨年12月19日強姦致傷などの罪に問われたAV制作会社の幹部4人に下された判決は合計懲役61年、首謀者にはナント懲役18年の刑に処されております。殺人より重い罪を受ける強姦罪、という米国的傾向が我が国の司法にも及んできております。私事で恐縮でございます。過ぐる十五年前、カメラテストと称して中出しを敢行した私めは、中出しを受けた家内より「野垂れ死にするまで働け」の刑の言い渡しを受け、只今償いの日々を生きてございます。
世に恐ろしきもの、それは女の「復讐」でございます。
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