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東国原知事が「女性問題」を週刊誌に書かれております。
まるで「お約束」のような成り行きでございます。
知事を古くから知る人たちの間には「いずれ何か問題を起こすに違いない」との囁きがありました。
人間は「進歩はするが、すぐに大きくは変われない」ことを知っているからでございます。
案の定、と申しますか「大当たり」となりました。
それもおそらくは「問題を起こすのであれば女性問題」と予想されておりましたのでこのたびは二度「納得」なのでございます。
知事は独身でございます。
誰とSEXをしようと、相手が独身の女性で合意の上であれば、どちらさまから文句の云われる筋合いはございません。
週刊誌が「問題」としていることについては、男と女の子と、どちらも言い訳がございますでしょうから、第三者が云々ずる、は余計な、お世話、でございます。
有識者は知事に「ローマ法王」のような身の下の「品格」を求めて選んだワケではありません。
宮崎県の選良の皆様はもっとしたたかでございます。
この男をこう躍らせ歌わせれば木戸銭が入る、との計算があってのこと、
期待通り「東国原」氏が知事になったことで「宮崎県」にもたらした経済効果は1800億円だそうでございます。
この度の「雑誌の記事」など県民あげて「そんなの関係ねぇ」でございましょう。
ガッカリしたのは私でございます。
かねてから東国原氏は、我が停滞するAV業界にあっては「必要欠くべからず」の逸材と見込んでおりました。
ヤッパリ、でございましたのです。
スキあらば女性をものにしてSEXをしようとするその姿勢は垂涎ものでございます。
このほどの記事を改めて読んで、何故これほどの「好き者」を知事になる前に我がAV業界にリクルートしておかなかったのか、今更ながらに地団駄踏む思いを致しております。
ご多聞にもれず不景気な我がAV業界に有力な起死回生の方法がございます。
皆様がアッと驚かれるような「著名な男女」にAV出演していただくことでございます。
男であれば「有名」である上に女性好き、SEX好きで常に性に飢えていて四六時中やりたがっている、どスケベな方が好ましいのでございます。
単なる「スケベ」ではダメなのです。
有名人のクセに「見苦しいほどに欲しがっている」東国原知事のような方がうってつけなのでございます。
ファンの皆様は美男美女との「SEX」を求めておりません。
橋本知事のように、いくら子沢山の元気印であっても、カッコイイ、では「AV業界」のスターになれません。
「見苦しいほどの欲しがり屋」これが人気AV男優のキーワード、なのでございます。
勝者には何もやるな、がAVファンの皆様の哲学なのでございます。
東国原知事が知事になったことを、対立候補以上に残念な思いをしております。
また「例」の週刊誌の記事によれば東国バラ知事にはほかにも同時進行でお付き合いをしている女性が「何人」もいるとのこと、でございます。
「公人」であるのに、と繭をひそめられるむきもございましょう。
私の見立てでは知事は単なるスケベではない「SEX依存症」でございます。
「SEX依存症」といいますと奇異な感じがいたしましょうが、この「病気」にかかっている人間はどの町内会にも一人や二人、見受けられるほどに実は「ポピュラーな病気」でございます。
著名人では米国の俳優のマイケル・ダグラスやビル・クリントン前大統領がこの「病気」持ち、であったことはよく知られるところでございます。
この病気にかかった人間に見られる特徴は幼児期に「父性愛」に飢えていたことです。
クリントンと東国原知事も少年期に父を亡くし、マイケルも父がハリウッドの大スターであったために、父との惰愛を育む機会に恵まれませんでした。
「SEX依存症」の深層心理は「誰かに常に認められたい」にございます。
その誰かは「SEXをしている相手の女性」にではなく、もっと大きな宇宙のような存在の「父」なのでございます。
その父に見つかってふしだらを叱られるかも知れない、叱られたい、という少年時代に味わうことの出来なかった父性愛への渇望が絶え間ない女性とのSEXに走らせるのでございます。
裕福なのに生理時に万引きを働く婦人がおります。
彼女もまたこのスリルに取り憑かれた「障害者」でございます。
クリントンはアーカンソー州の知事時代、常に10人以上の女性と性的関係を持っていました。
気に入った女性を見つけたら連絡先を教えてもらってくるのが仕事だった、はボディ・ガードの証言であります。
知事公邸でもヒラリーの留守中にはいつも女性を連れ込んではSEXに耽っていました。
ヒラリーが帰ってきたら直ぐに分かるように門は常に四方閉じしていましたが、わざわざヒラリーに見つかるかも知れない知事公邸を選んだのは「SEX依存症」は、誰かに見つかるかも知れない、と考えることでより興奮するからでございます。
モニカ・ルインスキーによればクリントンは大統領執務室で国務長官と電話をしながら彼女との「性行為」に励んだそうであります。
「SEX依存症」は目の前で動くモノは全部獲物に見えて飛び掛る、セレンゲティ草原のライオンのような習性を持っているのでございます。
クリントンもまた「あたりかまわず」の人でした。
その結果、モニカ以外の女性との間でも裁判沙汰となるトラブルを起こしています。
アーカンソー州知事時代、州の職員だった女性をホテルに呼び出し関係を迫ったことでセクハラ裁判を起こされ、85万ドルの和解金を支払っております。
仕事を紹介して欲しいと頼みにきた未亡人となった友達の女房にキスを強要して胸をもむ、という「強姦未遂」をはたらきこれまた裁判となりました。
12年間も愛人関係にありました、と大統領選の真っ最中にクラブ歌手に告白されたりしています。
著名な作家、ノー万・メイラーはこのクリントンの大統領時代を評して「政治において彼が取り組んだ課題は、彼自身だった」と語っております。
東国原氏が救世主になるのはこれまでどおりの「宮崎県」なのかそれおとも、待っていました「依存症」!!の「AV業界」なのか、宮崎県民の皆様と「AV業界」との東国原氏の「下半身」をめぐっての水面下でのバトルは、今後増々激しさを増していくのでございます。
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