2008年9月1日
無限の資源
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ポリスジャパン
韓国に行ってまいりました。
KEに乗りました。
スチワーデスさんは皆様、釈由美子さんのような鼻をなさっておるのでした。
韓国女性は、「整形」に対する抵抗感を全く持ったれておらないようでございます。
濃い目に化粧、といった認識なのでありましょう。
おかげで今日の韓国の整形の技術と価格の国際競争力は、諸外国の追従を許さないまでに成長をとげてございまして、釜山などを「整形特区」にして世界から「整形客」を呼び込もうという計画がマジめに進められておるのでございます。
我が国において整形と申しますと、AV業界が一大勢力のように思われておるようですが、最近はそうでもないのでございます。
パソコンで修正を加えたパッケージで人気のPというメーカーが日本一の座を獲得するに至って、最近はスッカリ女優さんに整形を施す動きが鳴りをひそめてございます。
80万円もの高いお金を出して目や鼻や胸を整形しなくても、パソコンが全てしてくれるのですから、プロダクション関係者にとってはこんなアリガタイ話はありません。
本来ならば百万円を貰いたいところですが、パソコンで「整形」してくれるなら30万円でもかまいません、とPというメーカーへ各プロダクションの面接依頼が殺到しているのでございます。
「偽装」は肉やウナギのみならず、おヒザ元のAV業界にも蔓延しているのでございます「偽装」はなぜやめた方がいいのでしょうか。
法律や倫理に照らしてのみならず「偽装」した本人が一番「損」をするからでございます。
楽をして儲けると、クセになるのでございます。
努力して頑張ることが出来なくなります。
なまじ「整形」で成功を手に入れたことによって、もっともっとヘタな床屋のハサミのように、あっち少々、こっちらも少々と手をいれて、気がつけばマイケルジャクソンの整形美女になってしまうからでございます。
韓国の女性の総マイケル化を憂う、のでございます。
国にとってのかけがえのない資源とは、石油や鉄やレアメタルのことではありません。
国民の「創造力」こそ「無限」の資源であります。
「偽装」を容認する風潮からは「創造力」は生まれません。
石油や食糧や地球温暖化に対する過剰な「危機」意識は、マスコミの危機を煽る「偽装」によってもたらされたものです。
私達は童貞を失ったときと比べると、格技のテクニックを身につけいるように、人間は時間とともに必ず成長するのでございます。
「整形」という「補助金」に頼らず、「創造力」という「無限」の資源をもって各業界の人々が、いまそこにある日本経済の困難を乗り越えていくことを期待するのでございます。
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