2008年9月19日
「熟女の時代」
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ポリスジャパン
AVは「熟女の時代」が続いております。
熟女、の定義は「40過ぎ」の女性のことでございます。
70歳前後位いまでがその範疇に当てはまります。
実際70歳近くの「熟女」でありながら、有名単体女優の作品と比較しても遜色のないヒットを飛ばした「熟女」がおります。
まさに「女は灰になるまで」なのでございます。
「熟女」のどこが人気を呼んでいるのでしょうか。
マザコンにとっては「母のようなぬくもり」を感じるから、であります。
味を知った熟女の、欲望丸焼けのような過激なSEXシーンがタマらない、との評価もあります。
今どきの若い単体のAV女優は、ヘタなアイドルやモデル顔負けの見事な容姿の持主でございます。
それらと比較して明らかに「枯れている」熟女がモテている理由は「それだけの理由」からではないのであります。
「核心」は彼女達熟女が見せる「恥らい」にございます。
熟女達は欲しくて我慢がならない、と全身を震わせて訴えながら、極まる度に「恥しい、恥しい」と宜まい、身をよじって羞恥の表情を見せるのであります。
ダチョウは敵に追い詰められると、草ムラに顔だけ突っ込み「尻丸出し」の状態となります。
「熟女」の皆様もダチョウのごとく両手で顔を覆って「恥しい」を連呼なさりながら、小便小僧のように肥大したクリトリスと、焦げたテラミス色の大陰唇を惜しげもなく披瀝なさるのでございます。
エロティズムは「コントラスト」でございます。
淫売の体と聖少女のような恥らい、熟女が見せるこの究極の匂い、にAVファンはシビれるのでございます。
40過ぎの「熟女」には「恥らい」が宿っています。
50過ぎ、60過ぎ、となるとその「度合い」はますます深まるのです。
皆様は60過ぎの「吉永小百合」さまのような熟女が「主人にバレたら、一緒のお墓に入れてもらえなくなってしまう」と、いましも白い内股に付けられたキスマークをファンデーションで塗り隠すしぐさを眼前にしたとき、平常心を保つ自信がおありでしょうか。
誰しも「あなたとは違うんです」とならず「何もいえねえ」となる筈でございます。
人間の「魅力」は、その人間の持つ「恥」の領域に比例します。
その人を判断するときは「恥」のありかをたずねること、福田前総理、北の湖前理事長、三笠フーズ社長のような「カケラも見えず」のような方を「恥知らず」と申します。
「羞恥心」は芸人の売りモノのみにあらずして、人間の最高の価値であり「魅力」なのであります。
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