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2008年5月8日
キャバ嬢処刑人連載スタート
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はじめまして。一輝です。

この度ポリスジャパンにて連載を始めることになりました。
以前もブログをやっていたのですが、心機一転舞台をキャバクラに移して、“女性を口説く”という特技をさらに磨いていこうと思っています。

なぜキャバクラなのかというと、過去キャバクラになんてほぼ行ったことがなかった。金もかかるし、ただ女と話すだけだし、それだったらナンパの方がいいやってな感じでナンパばかりしていた。

しかし年齢のせいか、もしくは元々ナンパ向きじゃなかったのか、全くうまくいかなくなり、苦悩していたんです。街を見渡せばめちゃくちゃ可愛い子が存在しているというのに・・・。

「あんな可愛い子とどうやって知りあえばいいねん。友達少ないから紹介もねぇし・・。」

みたいな感じで、歩く屍のように渋谷を徘徊していた日々。

偶然ネットでたまたま見たナイトスタイルというキャバクラ情報サイトで、歌舞伎町のキャバ嬢を見ていたらなんとめちゃくちゃ可愛いヤツばっかじゃないか?!

今までナメていたキャバクラが実はオレの聖地なのでは?と思いはじめ、威を消して新宿歌舞伎町の超有名キャバクラに友人の蒼也と足を運んだのです。

そこはまるで高級ホテルのラウンジかと思わせるような豪華な内装。少し緊張しながらもキャバ嬢が来るのを待った。

ついに来た!

なんと死ぬほど可愛い・・。

渋谷でたまに見るめちゃくちゃ可愛い子の100倍可愛いじゃないか!!

しかもネットで特に「コイツは可愛い!」と意識していなかったキャバ嬢だったのだが、写真で見るよりも余裕でカワエエやんけ!!

「歌舞伎町はこうまで違うのか・・。」
初めて歌舞伎町の恐ろしさを感じた1日だった。

キャバクラの魔力(厳密に言うと歌舞伎町の魔力)に取りつかれたオレ達は次の週も同じキャバクラに行き、あろうことにも指名というアホなことまでした。

その指名した女の子は過去出会ったことがあるなかで1番可愛いというか、超オレ好みだったのです。

数々の女の子を口説いてきたオレだったので、落す自信は確かにあったのだが、さすが歌舞伎町のキャバ嬢だ。なかなか上手くいかないぜ。

そこでキャバクラ攻略のためにサイトを見たりしたが、いまいちパッとしない。その時友人の紹介で歌舞伎町の副店長をやっている、キャバ専用ザクさんという人と仲良くなり、キャバ嬢と付き合った男の特徴をこと細かく教えてもらったのだ。意外とシンプルなものだった。

教えてもらったことを意識しながら再度あの指名嬢にアタック!

落すまでに10万円くらい使ってしまったが、なんとか今までの経験と努力が報われオレの家でSEXに至ったのだ!!

財布の傷は大きかったが、今までにない充実感と達成感を得ることができたのです。しかもさらに強くなった気がした。

「オレの生きる場所はキャバクラだったんだ」

そう感じ、キャバクラで人生を終えようと思ったオレは女の処刑場を渋谷の路上から歌舞伎町のキャバクラへと移し、そこに集う妖艶な夜の蝶を処刑することにしたのです。

最高峰の女性を処刑することができれば、最高峰の男になれると感じたからです。

そしてある歌舞伎町の有名店に足をはこんだオレはそこで運命的な出会いを果たした。

そのお店のNo.1だった・・・。

経緯は省かせてもらうが、このNo.1が今のオレの彼女である。
※著書「キャバクラでモテる“真”常識」でNo.1を落とした軌跡を公開中

これから始まる“キャバ嬢vs一輝”を読んで頂き、出会いがない、モテたいと悩んでいる読者の方々に少しでもキャバクラという聖地の素晴らしさ&恐ろしさを知ってもらえればうれしいかなと。

それでは“キャバ嬢処刑人 - 敵はキャバクラにあり -”をどうぞよろしく!

キャバクラでモテる“真”常識
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」






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