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こんばんわ、蒼也だぜ。
渋谷には顔見知りのキャッチのオッサンがいます。相方が渋谷で働いてたときに路上でよく顔を合わせてたんで、それでよく話すようになった、そんなオッサン。
オッサンは会うたびにお店来てくださいよと誘ってくる。「また今度行きますよ」と延ばし延ばしにしてきたんだけども、まあたまには行ってみるかと、足を運ぶことに。特別優待券ももらったことだし。
そもそも俺はキャバクラという場所にほとんど行ったことがない。人生でせいぜい5回くらいしか行ったことがないのです。だってアレじゃん、女の子なんて路上にたくさんいるし、わざわざ金を払ってまで会話することに何の価値があるんだ、と思っていたからです。
あとアレだ、どうせ客は客として見てねーに違いないと思ってた。
だがっ。
俺はキャバ嬢と戦ってみたいという、生まれもっての闘争本能に火がついてしまったのです。
そんなわけでお店に入店すると、まだ時間が早いせいか俺ら2人に対して女の子1人という状況でスタートww
しかも俺ら2人相手にしっかりバランスよく会話を進めよる。こいつ、なかなかのてだれだな。思わず感心してしまったぜ。
ンで、女の子の交代の時間になって、俺のところに来たキャバ嬢が。
ちょーかわいいんですけど!!!!
うわー、やばいね、久々にメガヒット。スーパー好み。しかもしゃべり方が山口もえ系。俺のハートも思わず萌えですよ。むしろ燃えだぜ、燃え上がる、オトしたい。
しかしフツーの会話が盛り上がりすぎていまいち攻め切れずに選手交代。だが番号だけはちゃんと聞いておいたから、まだ望みはあるぜ。でもどーせ返事来ないに違いないぜ。
次の日メールすると、案の定、返信なし。
あー、やっぱりなー、といった感じなんだけども、数日後もう1回メールしてみると。
返ってきたー!!!!><
って、メールの返信くらいで喜ぶとは俺は中学生かww
ここからだ、ここからが腕の見せ所だぜ。いざ勝負だ、キャバ嬢。
不定期につづく。
◆最短10分審査◆ 上質を知る大人の一枚 【ダイナースクラブカード】
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」
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