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今回は違うキャバ嬢とのお話です。
相方の蒼也が一人で指名してる歌舞伎町の某有名キャバクラ店に、蒼也に連れられて一緒に行って来た。
行く前にナイスタでチェックはしたが、オレにふさわしいカリスマキャバ嬢は存在していなかったのでとりあえずフリーで入店。
オレはフリーでの運はめっぽう悪く、いっつも新人が付きやがる。
しかし!
今回は蒼也が指名してるとういことでオレにもかなりの上玉が付くと予想したぜ!
と思っていたら最初についたキャバ嬢は新人・・・。
2番目はやる気ゼロのベテラン。
3番目は上京したての田舎っぺ新人。
4番目はブサイク。
5番目はなんの特徴もない普通のキャバ嬢。
どないなっとんねん!!
オレはアレかー!!!顔が長いからあかんのかー!!
その夜3番目と4番目から連絡が来た。
まぁこの店にはカリスマはおらんから、もうええわって思ってたわけですよ。
そしたら3番目の田舎っぺキャバ嬢から、毎日のように電話がかかってくる。
やたらとオレにアピールしてくるではないか!
コイツの名前をEにしとこう。
E「一輝くん、彼女いないの〜?彼女いなかったら遊ぼうよ〜。」
一「いないけど、客に彼女がいてもいなくても関係なくない?」
E「私彼女がいる人は興味ないの。」
コイツはもしかして相当なアホなのか?
一「女としてはそうかもだけど、キャバ嬢としてだったら彼女がいても営業しなきゃダメじゃん(笑)」
オレはキャバ嬢のマネージャーか!
E「そうなんだけど、なんか彼女がいる人には興味ないし営業もしないんだぁ。」
コイツはキャバ嬢として失格だな。
コイツみたいなアホは強引にいった方が良さそうだ。色恋営業をオレが逆に仕掛けてやるぜ!
一「なんかEちゃんに会ったとき、今までのキャバ嬢の子とは違う感じがしたんだぁ。なんて言えばいいかわかんないけど、Eちゃんとは店での関係だけで終わりたくないなぁ。」
E「ほんとにー?うれしい!!私も一輝くんとは仲良くなりたいし、お店以外で会いたいなぁ。」
こんなアホは久しぶりだぜ!
そしてこのアホが快感で顔がゆがむ日が訪れたのだった。
→次回へ続く
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