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どうもこんにちは、キャバ嬢処刑人の一輝です!
今回はオレが歌舞伎町でのキャバ嬢との戦い方の基本を書いてみたいと思います。
内容はキャバ嬢の処刑への基本中の基本ですので、あんまり参考にはならないかもしれませんが・・・。
まずオレが絶対に心掛けていること
@男性従業員を攻略
A2回目の来店が重要
B口説かずに褒める
Cドリンクはオレから勧める
D同伴は絶対に店前
E謙虚な姿勢で、自虐ネタ
F将来性を見せる
この7つを徹底しているのだ。
それでは一つずつ解説していきましょう。
@男性従業員を攻略
これは基本中の基本ですね。とにかく男性従業員と仲良くすることが絶対だ。ナンパでもいきなり知らないヤツが声をかけても無視されるが、その子の知り合いの知り合いだということがわかると、一気に気を許すのとおんなじ。従業員に好かれると、必ずキャバ嬢は安心するのだ。
つまり狙った獲物の周りから攻略していくのが、キャバ嬢攻略の基本なのです。
A2回目の来店が重要
これはオレのような金がないヤツのテクニックですが、いくら話しやすい客が来ても相手は仕事なのだ。金がないとわかると、メールすら来ねぇ。
そこで2回目の来店が、最も重要なのだ。初めての来店からオレは必ず1週間以内には店に行く。どんだけ遅くても2週間が限度だ。
マメに通ってくれる、こいつは金はないがちゃんと来てくれるとキャバ嬢に認識させることによって、メールの返信率が大幅にアップする。
とにかく連絡が返ってくる状態にするのが鉄則だぜ。
B口説かずに褒める
キャバ嬢攻略というのは「キャバ嬢を口説く」ではない。「キャバ嬢を褒める」のだ。
ただ仲良く話をしているだけじゃ、男慣れしているキャバ嬢の心を奪うことはできん。そこで、口説かれ慣れているキャバ嬢を口説いてもストレスを与えるだけなので、女の心理を突いた「褒める」ことに全力を注ぐのだ。
しかも褒め方は「可愛いね」のような普通ではお話にならない。
「街歩いてると可愛い子いっぱいいるけど、ここまで可愛い子マジで見たことない!これほんと!」
「何回かキャバクラ行ったことはあるけど、ここまで話しやすくて楽しい子は初めてだわ!しかも可愛いし!」
「(ドリンクの水滴を拭いてくれた時)あっ!ありがとう!すごく気が利くし、優しいね。」
「○○ちゃんって外見だけじゃないんだね(笑)。可愛いのに性格も良さそう。なんか素敵なお客さんがいっぱいいるんだろうね☆」
「○○ちゃんにお客さんがつく理由が分かるよ。」
こんな感じだ。
いくらキャバ嬢でも、褒められて悪い気はしない。とにかくキャバクラではオレは褒めまくってるぜ。
Cドリンクはオレから勧める
基本的にはキャバ嬢が「こうして欲しい、ああして欲しい」ということを察知して、先に行動してやるのだ。
一「ビール飲みたい!」
女「うん!すいませーん!ビールお願いします!」
一「○○ちゃんは?」
女「え?いいの?じゃあ私もビールください。」
常にキャバ嬢が何をされたいのかを察知して、先に行動し、相手からは要求させない。これができる男にはいくら相手がキャバ嬢であろうと、できる男に映るのは間違いない。これ鉄則だぜ。
D同伴は絶対に店前
同伴って本来の目的は「出勤前にキャバ嬢と疑似デートを楽しむシステム」だ。オレから言わせてもらえば、同伴でキャバ嬢と飯食って何が楽しいんだか・・・。
モテないおっさんどもなら、こんなくだらないシステムに鼻の下を伸ばしてホイホイ飯をおごっているようだが、オレはなんにも楽しくない。しかも金がかかる。
そこでオレはこの同伴というシステムを逆に利用している。同伴すると、基本的にはキャバ嬢にポイントがつく。時給に反映されるので、キャバ嬢は同伴したがっているが、早い時間に用意して行かなくてはならないダルいシステムでもある。
そこでオレはあえて店前同伴を選ぶのだ。しかも同伴ノルマがあるイベント時に多用するぜ。
一「同伴予定ってある?」
女「まだないよ〜。」 一「じゃあ同伴しよ!店の前で待ってるね。」
女「え?お店の前でいいの?」
一「だって用意とか早くしなきゃダメだから大変でしょ?ご飯とかは仲良くなってからでいいよ☆」
女「めちゃくちゃいい人だね!!!ホントにありがとう!」
Cの「こうして欲しい、ああして欲しい」というのを先に読み、しかも相手のめんどくさい部分も考慮してやれば、好感度はめちゃくちゃいいぜ。
E謙虚な姿勢で、自虐ネタ
こちらはキャバ嬢と話しているときは常に謙虚な姿勢で臨む。オレは外見からすると「女慣れしてそうで、自慢ばっかしそうで、女を見下した態度をとりそう」というイメージがありそうだ。
そこで腰は低く、優しい口調で、自虐ネタで笑わせる。
とにかく自分のことばっかじゃべる客が多いなか、こういう姿勢で臨めばキャバ嬢に好かれること100%だ。
F将来性を見せる
キャバ嬢は基本的に、早くキャバクラを辞めて今までの生活レベルを下げずに、優しい男に愛されて、裕福で自由な生活をしたいと思っている。そこをオレは突くのだ。
オレは一応会社の取締役という肩書を持っているが、それ以上に夢を持ってそれに向かって頑張っているという態度を示している。
そしてオレはこんなことを言う。
「キャバ嬢と結婚できるなら結婚したいよ(笑)。でもキャバクラで働いている子ってそれなりに生活レベルが高いし、しかもお金が必要な理由があって働いてるわけじゃん?だからもしキャバクラを辞めさせて結婚するんなら、女の子の働かないといけない理由を背負ってやれる男にならなきゃいけないなぁっと思ってて(笑)。まぁ理想だけどね。」
こんな風に冗談っぽくさらっと言ったりする。女を守れる男は強いんだぜ。
以上こんな感じでオレは歌舞伎町を攻めとるわけですよ。
まぁほとんどが基本中の基本なんで、これをやっているだけではまだキャバ嬢を攻略することはできん。
これにさらに相手の心理を読み、臨機応変に対応し、男としての魅力をプラスするのだ。
100人いれば、100通りの落とし方があるからね。
キャバ嬢は基本的には、客は恋愛対象として見てはいない。
しかしキャバ嬢もしょせん人間だ。神ではないぜ。
必ずキャバ嬢の心を動かすことはできるはずなのだ。
オレはまだまだ勉強中の身なので、さらにキャバ嬢を攻略できるように努力していくぜ。
ちなみに悲しい現実ですが、モテないおっさんはどんだけ頑張ってもキャバ嬢攻略はできません。そこを理解してキャバクラに行ってくださいね。
キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」
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キャバ嬢処刑人が明かす「キャバクラでモテる“真”常識」
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