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ポリスなコラム
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2008年7月15日
気鋭の憂国派ジャーナリスト登壇!



 かつて、日本の住居では若い女性が浴衣姿で鍵を閉めないで夕涼みをしていた光景が絵にも描かれています。
 私は田舎で育ちましたが、戸締まりをしないで寝てしまったということが、小さな頃は度々あったように覚えています。

 昔の日本は非常に安全な暮らしが守られていたように思えます。
 共同体社会が形成され、互いに安心して生活する基盤が確立されていました。つまり、お互いが信頼し合っていたのです。

 これは人間の本質を悪とは見ずに、善なるものと考えていたからでしょう。

 私は20代の後半に東南アジア6ヵ国を取材で回ったことがありましたが、一番驚いたのはそのものものしい住居の戸締まりでした。
 タイなどでは2階住居であっても、窓には鉄格子がはめられドアには二つの鍵が付いていました。それはどの部屋も同じで、それくらい厳重にしないと襲われるというのです。

 東京などでもシナ・中国人のピッキング犯罪が増加するようになってから、マンションの鍵は二つになり監視カメラが24時間作動するようになりました。

  私が拾得物の中身を見たことで、私を犯罪者扱いしている人達は、まさしく性悪説に立った人達です。
 中身を見ることが、悪いことをするという風に結びつけてしまうわけです。このような考えは日本にはなかった思考であり、そのメンタリティーはどうも大陸・半島系と考えてしまいました。

 そのような国民性はおよそ日本人とは異なる考えのように思えてなりません。
 例えば、「何故拾ったものの中身を見たのか?」というコメントがありました。
 「そのまま警察に届けるべきではなかったのか?」というものです。

 このように書いた人は拾得物をそれこそ警察に届けた経験のない人なのでしょう。
 先ず、警察に届けたとしましょう。警察官は「中身を見ましたか?」と聞きます。見ていませんと答えれば「では確認しますから」と言って、拾った人の前で全て確認します。
 
 つまり、中身を見る見ないの論議は意味がありません。
 必ず拾った人は見ることになっているのです。財布を拾った場合「中身を見たらお金があったので届けます」と言ったとき「何故勝手に見たのですか?」などととがめる警察官は一人もいません。

 さて、何故最初に見て確認したかと言えば、それはそれがゴミの山に捨てられていたから、ゴミとして捨てられたものか、どうかの確認をするために見た訳です。
 何故、そのまま警察に届けなかったかについては、お金や貴重品ではなかったので、先ずは本人に確かめようと考えたからであり、それ以外の理由はない。

 ところが、アンチに言わせればそれを勝手に見たから犯罪者というレッテル貼りをしています。このような人達には、事細かく説明をしてあげないとならないようです。
 先ず大手不動産会社に電話をして、どうするか尋ねたところ、中身を見て、どこの営業所のサラリーマンが落としたのかを特定出来ますか―という話し合いの上で見て、人物がいると思われる営業者に届けたのです。

 警察に届けても先ず、このような金銭が入っていない文書などのケースでは前にも経験がありますが、本人が分かるようなものがあったら直接電話をしてみて下さい―とお願いされるのが一般的な扱いなのです。
 
 余りにも世間を知らない人達が、分かったふりをして適当なことを書いている訳ですが、経験のない人がアンチの書き込みを見て、誤解する場合があるといけないので、一応その経緯と私の考えを述べておきます。

 さて、シナ人留学生が落とした財布についても、未だに私に何らかの犯罪の容疑があるかのように書き込んでいる人がおります。

 私はこのシナ人留学生がいる大学に電話を入れ、直接本人に渡すか、もしくはそちらの事務局で預かって本人に渡して下さいと、翌日の朝に大学当局に電話を入れ、本人の氏名・学んでいる学部を連絡したのです。

 しかし、大学側は何故かそれを拒否した。そのシナ人留学生がいるか、どうかの問い合わせに答えなかったのです。そして、どうすれば良いかと尋ねたら、「警察に届けて下さい。直接はお断りをします」という回答でした。

 よって、そのような学生がいるか、どうかに対して疑いを持ったからこそ学生証をコピーしたのです。

 次に警察にそのことを話し、大学に在籍しているか、どうかを言わないので「学生を偽装しているかも知れない。査証を入管に問い合わせして欲しい」旨の要請をしたが、警察が約束出来るのは落とし主に財布を返還することだけであって、その人物が本当に大学に行っているのか、或いは正式なビザを持っているかの確認は出来ないと返答されたのです。

 よって、そのような疑いがあるかも知れないので、学生証、免許証、査証のコピーを取った。

これが何らかの罪になるなら、どうぞ告発でも告訴でもして下さいという事です。

 犯罪の構成要件として、当然のことながら被害者がいて、被害(損害)が発生していなければなりません。では、このアンチが騒いでいる被害者とは誰なのか? 名前・年齢・住所は判明しているのか?

 更にどのような被害が発生しているというのか?

 私が皆の前で見せびらかしたと言いますが、それは本人が特定されないようにしてお見せしたのです。会場の中で、その人物が誰であるかなど分かる人は一人もいません。拾ってもらって、一言も礼を言わない、そのシナ人の民族性、国民性を知ってもらうために見せたのであって、その個人名を晒すことが目的ではなかったからです。

 つまり、その個人が何らかの犯罪に巻き込まれることも考えられないし、その可能性はゼロなのです。
 勿論、拾い主である私は警察に届けているのですから、本人の氏名・住所・年齢を知っています。
 しかし、だからと言って私が何らかの損害を与える可能性があると考えるのは、まさに性悪説に立った人間の浅はかな考えでしかありません。

 拾得物に関するエントリー一つに、日本人を敵視する国民性と民族性、更にはその人間の内面にあるメンタルな部分を垣間見ることが出来ました。
 アンチ勢力はやはり我々日本人が持っている人間として良心や性善説が理解出来ない人達のようです。

 新風を珍風とか虱(しらみ)と書いて悦に入っているような人達ですから、それは正しく論評にも値しない人間として最低なクズということでしょう。


http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51977198.html





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