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写真はhttp://tsuge-m.jugem.jp/?eid=701#commentsからの転用です。
先日は愛知県豊橋市において、北朝鮮による日本人拉致問題を追及している寺本泰之(ひろゆき)豊橋市議会議員と共に、豊橋駅前や市内スーパーマーケット前の2箇所で街頭演説会を行ないました。
寺本ひろゆき市議会議員は『草の根ブルーリボンの会 豊橋』の会長もされており、この問題には市議会議員になる前から熱心に取り組んでこられています。
一昨日、北朝鮮による日本人拉致問題の告発運動を続ける寺本市議や支持者の人たちの話から、まだ中央では余り知られていない、日本人拉致グループのネットワークが豊橋に存在し、早川勝市長とも少なからぬ繋がりがあることが判明したので、それをお知らせすることにします。
先ず早川勝氏の経歴ですが、旧日本社会党の元代議士で村山内閣では総理大臣補佐も務めているが、1996年より愛知県豊橋市長選挙に立候補し当選、市長となった。
現在11月に予定されている市長選挙に4度目の出馬を図るべく動いているが、地元での評判は最悪であり、巨額な財政赤字(2200億円)を生み出したにも関わらず、そのことへの反省は欠片もなく、27日にオープンした子供の未来館には100億円もかけているそうです。
この不明朗な市政運営についても今後、地元住民と協力して当ブログにおいても告発記事を掲載する予定でおりますが、今回はこの日本人拉致問題との関連で追及します。
この下の不鮮明な写真ですが、拉致被害者の救出運動を行なっている救う会のパンフレットから携帯カメラで、その部分だけを写したものです(判別し難く申しわけありません)。
一番下の顔写真は北朝鮮にいた赤軍派の一味であった故田中義三である。
彼は北朝鮮政府が組織的に作った偽ドル札を大量に東南アジアに持ち込んで逮捕された。
この故田中義三の妻であった人物が水谷協子という女性で、この女性の顔写真と線で繋がっているのが、水谷協子氏の兄である。
この兄は救う会のこの人脈図によれば、ユニバース・トレーディングの仲間として紹介されています。
このユニバース・トレーディング事件とは、北朝鮮や朝鮮総連幹部が日本人を殺害し、その子供を拉致したと言われている事件です。
ユニバース・トレーディング事件とは下記をご参照下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4200/news/20070417ic01.htm
また下記ブログで次のような記事も目にしました。
http://kaese.at.webry.info/200705/index.html
そして、「よど号」ハイジャック犯の田中義三(本年1月死亡)の妻となった水谷協子の実兄は同社の社員とも言われ、しかも同人は福留さんの母・信子さんの懐柔を企図した「よど号」支援者と共にわざわざ高知県香北町の福留家を訪れているのです。
「よど号」ハイジャック犯の妻とされる女性の内の二人までもが「ユニバース・トレイディング」と接点を持つという異様な事実は、今後、徹底的に追及される必要があります。
「よど号」ハイジャック犯の柴田泰弘が逮捕された際に同社の社員N.Sの実弟N.Aの正規旅券を所持していた事からも両者の密接な関係は明らかであり、「よど号」ハイジャック犯の妻となった女性たちの出国の経緯や、同社を舞台にした30人以上に及ぶと言われる<拉致>の真相の究明に取り組む事を捜査当局に強く求めます。
この事件に関わったグループの一員として、この水谷協子氏の兄として救う会のパンフレットに登場しているのが今回、豊橋市で問題となっている印刷会社だという指摘を救う会の活動をしている方から伺いました。
寺本市議は平成19年度の豊橋市市議選挙において、立候補者がポスター作成代金として市に請求した金額は、余りにも高額であるとして、徹底した調査を求めています。
豊橋市では当選した候補者のポスター代金を、市が公費で負担する制度がありますが、この市が認めている印刷業者の中に、この拉致被害者に関わった人物が経営に関与する印刷会社があるというのです。
豊橋市選挙ポスター代金返還監査請求書
この返還監査請求書の中に『株式会社スタンバイ』という会社がありますが、この会社の代表者は水谷眞理という方です。
この会社の定款には最初印刷業という項目がありませんでした。
印刷業でない会社が印刷物を引き受け公費を受け取ることに問題があると思ったのか、このスタンバイは後に『東雲座(しののめざ)カンパニー』と名称が変更されています。
果たして、救う会のパンフレットに登場している方は、本当に公安当局が今でもマークしていると言われている水谷協子さんの実の兄なのか?
昨日、電話で本人に訊いてみました。
本人は私の「救う会のパンフレットに出ている水谷協子さんのお兄さんですか?」との問いには否定も肯定もせずに、ただ「この件では迷惑しています」とだけ答えました。
公安筋が今でも監視しているとは地元の方の発言ですが、現在の仕事の内容を見る限りでは、そのような工作活動には関係はしていないようにも見えます。
ただ、早川市長は旧社民党の代議士の時代、日本人拉致に直接関わった北朝鮮の辛光洙工作員の釈放要求に名を連ねた人物なのです。
http://nyt.trycomp.com/hokan/0025.html
辛光洙工作員の釈放請願に署名した早川勝市長と、北朝鮮の赤軍派とユニバース・トレーディングと結ぶ線がこの豊橋市で浮上した以上、我々としては、より深い関心を抱かざるを得ないということです。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51990641.html
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