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朝日新聞:08年9月中間期の純損益103億円の赤字、特損に投資有価証券売却損44億円など計上、大幅に赤字転落
【11月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】テレビ朝日(東:9409)や朝日放送(大:9405)の親会社である朝日新聞社(大阪府大阪市北区)は21日、2008年9月中間期の連結決算を発表した。それによると純損益は103億2500万円の赤字だった。
前年同期は47億6300万円の黒字で、大幅な赤字に転落した。発行部数の減少、広告収入の減少に加え、持分法による投資利益や営業外収益その他が大幅に減少。子会社3社が連結から外れたことや、特別損失として投資有価証券売却損を44億6900万円、固定資産除却損を5億9600万円など、合計52億8000万円計上したことが響く。
売上高は前年同期比4%減の2698億7100万円、営業損益は5億400万円の赤字(前年同期は74億4800万円の黒字)、経常損益は34億8100万円の赤字(同100億9600万円の黒字)だった。
また同社は同時に個別決算も発表しており、それによると純利益は前年同期比93%減の2億5300万円だった。売上高は同8%減の1715億3200万円、営業損益は32億3000万円の赤字(前年同期は42億1800万円の黒字)、経常損益は28億7100万円の赤字(同57億2400万円の黒字)だった。【了】
http://livedoor.com/article/detail/3910248/
今すぐに朝日新聞社が倒産するという話では勿論ありません。しかし、確実に衰退の道を歩んでいるということだけは間違いないようです。先ずは「おめでとう御座います。」と一言申し上げておきましょう。
多くの企業が赤字な訳ですから、新聞社も赤字になるのは当然と言ってしまえばそれまでですが、実は今回の金融不安による景気の悪化に関係なく、朝日新聞社の赤字体質は進んでいるという見解もあります。
新聞社の収入は広告代と購読代金の二つが柱ですが、確かに不景気になれば企業などの広告収入は減ります。しかし、不景気だと言っても新聞を読むのを止める人はこれまでは余り聞いたことがありません。
今、新聞を読まない人が増えています。特に若者はインターネットでニュースを見る人が多くなって、新聞を読まないという傾向にあります。又、若者は朝日新聞の論説を常日頃から偏向していると感じ反発している。
今回の朝日新聞社の赤字決算というのは、様々な要因があると思いますが、やはり発行部数が毎年落ち込んできたというその衰退現象にあるのでしょう。
自民党叩き、民主党の応援にやっきになっていますが、どうもその自らの足元はグラグラ揺れ始めてきたようです。この朝日新聞社はもう報道機関というよりは政治結社・朝日新聞と名乗りを上げた方が違和感なく社会に受け入れなれるのではないか。
もう、それほどに立場がハッキリし過ぎています。この新聞社がどれほど日本の国益を害して来たのか。それはもう万死に値すると言っても過言ではないのです。
ジリ貧状態に突入すれば、朝日新聞社のような企業体質は非常に脆いとの考えられます。何故ならば経営陣と従業員は一体ですから、リストラや給与のカットなどは先ずは期待できない。
一度甘い汁と吸った記者の幹部達が、普通の一般サラリーマン並みの給料などに応じるわけがない。いつまで経っても自分達は特権階層でいたいと本音では思っています。
しかし、新聞社の特権というか、デタラメなシステムは問題にされたことがない。自分達が報道を牛耳っているから、誰も批判しないのを言いことにやりたい放題なのです。
@なぜ、値上げはいつも横並びなのですか?
Aなぜ、全国どこでも同じ値段なのですか?
独占禁止法にも触れず、再販制度に守られています。
また、企業の広告費って、たしか100%税金から控除されていませんか?税務署が広告費を使いすぎているなどと、税務調査で指摘したなどという話を聞いたことがありません。
発行部数も押し紙などで誤魔化しているようですし、根本的にこの新聞業界を洗い出して見たほうが良さそうです。そうしたら、赤字はこの倍以上に膨らむのは確実でしょう。
朝日新聞社の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/223.html
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