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2005年12月6日
悪魔のタレント図鑑 その1
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−宇多田ヒカル−


とうとう普通の歌い手になっちまった。もはや「autmatic」や「first love」の感性も表現力もない。


 本人は幸せそうだが、やっぱり結婚して終わっちゃったかも。あの時、どんなアーティストとも異質の光に包まれていたのに、急速にその光を失ってしまった。どこにでもいるアーティストになって、曲も詞も並程度である。もうあの輝きを取り戻すのは無理か。


 まぁ、宇多田にとっては本人が幸せなのだからそれでいいんだろうが、アーティストというのは何かを犠牲にして、その儀性にしたものを伝えるのが仕事なわけだから、儀性になるものがなくなると途端に楽曲が駄目になる。


離婚してもらうしかないか。


同い年ぐらいの不安定な相手だったら良かったんだろうけど、満ち足りちゃっているんだろうな。



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