−宇多田ヒカル−
とうとう普通の歌い手になっちまった。もはや「autmatic」や「first love」の感性も表現力もない。
本人は幸せそうだが、やっぱり結婚して終わっちゃったかも。あの時、どんなアーティストとも異質の光に包まれていたのに、急速にその光を失ってしまった。どこにでもいるアーティストになって、曲も詞も並程度である。もうあの輝きを取り戻すのは無理か。
まぁ、宇多田にとっては本人が幸せなのだからそれでいいんだろうが、アーティストというのは何かを犠牲にして、その儀性にしたものを伝えるのが仕事なわけだから、儀性になるものがなくなると途端に楽曲が駄目になる。
離婚してもらうしかないか。
同い年ぐらいの不安定な相手だったら良かったんだろうけど、満ち足りちゃっているんだろうな。
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