今オフのクビが決定的な巨人堀内監督だが、星野監督の誕生によってはNHKの解説者として拾ってもらえる可能性がでてきた。本来なら、解説者としてずっと籍を置いてきた日本テレビに戻るのが妥当だが、今シーズンのこの余りにも無惨な成績では日本テレビとしても使いずらい。
来年はスポンサーも減少、予算も大幅にカットされ、新しい解説者を雇う余裕もないといわれている。そんな状況を察知して堀内監督自らNHKに売り込んでいるというのだ。
NHKとしても星野氏が抜けた場合の後釜は考えなければならない。巨人の前監督ならば使い道は十分にある。来シーズンはスポンサー離れに苦しむ日本テレビから放映権を更に譲り受ける可能性もあり、解説者の充実を図りたいところ。
川上哲治氏が高齢、藤田元司氏が病気とかつてのニ枚看板が一線で使えないだけに、名球会投手、前巨人監督のブランドは捨てがたい。堀内監督がNHk青山アナと飲んでいたのもそんな布石か。
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