プレミアリーグ、ボルトンに移籍した中田英寿がニューヨーク、ソーホーにビルを買った。
投資が目的で、ACミランのエースでウクライナ代表のシェフチェンコもそのビルの一室に住む予定だという。
今回のフィオレンティーナからボルトンの移籍で中田のフトコロにはまた金ががっぽり入ったことになる。フィオレンティーナではまったく使えず、日本代表でもポジションを失いつつある中田だが、とにかく金の集め方だけはうまい。
「ボルトンではほとんど出場できないと思いますし、ジーコも中田を外したがっている。もうとっくに選手価値がなくなっている選手なんですが、演出だけはうまくて、自分の価値が下がらないよう、下がらないようしている」(サッカー関係者)
中田が所属しているのはヤリ手の女社長が経営しているサニーサイドアップ。中田を使ってビジネスチャンスをいろいろ広げているが、他のアスリートの売り出しに失敗し、やっぱり中田で稼ぐしかない、と必死の様子。
「中田をダメにしたのはこの事務所といわれています。中田はもはやサッカー選手ではない。実業家きどりですよ。そのうち大きな失敗をすると思いますよ」(マスコミ関係者)
かっこいい英語でスピーチ、イングランドのファンにもアピールしたが、その英語がデタラメだったことも。だんだん化けの皮がはがれていきそうだ。
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