西武の買収を諦めたIT企業の大手インボイスが、今度は横浜ベイスターズとヤクルトスワローズを狙ってるという。
西武との話し合い寸前までいきながら、インボイス木村社長が買収に乗り出さなかったのは、「西武サイドが頭を下げてこなかったからです」という単純な理由。
西武は本当は球団を手放したくてしょうがなかったのに、まだ50歳前のIT社長に頭を下げるのが嫌で、「そちらから話を持ってくるべきだ」と老舗の態度を崩さなかったという。
「どっちの立場が優位なんですか。西武は勘違いしている」と木村社長。
それでも球団は持ちたがっているようで、ヤクルト、横浜に目をつけている様子。
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