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2005年9月28日
ノア、ちょっと調子に乗りすぎ?の声
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 新日本プロレスを追い抜いて、ついに日本プロレス団体No1の地位をもぎとったノア。


 低迷する新日本に対し、興行は絶好調。先日はこれまでのプロレス団体では考えられないような立派なパーティも開き、業界No1をアピールした。


 「三沢光晴が全日本プロレスから独立して以来、とうとう借金がチャラになったといいます。年間売り上げが17億円といわれ、プロレス団体の中で唯一、健全経営の優良団体に成長しました」(プロレス記者)


 ところが、これに気を良くしすぎて、エースの小橋健太を初のアメリカ修行と称してアメリカ旅行に行かせたり、レッスルーに秋山準や三沢社長本人も出場するなど、これまでのノアの生まじめで地道な活動の枠を広げすぎている、という声もある。


 「ここで一気に新日本プロレスを潰してしまおう、という戦略なんでしょうが、ノアはこれまで地道なプロレス活動でようやくファンの信頼をかち得てきた団体ですからね。ファンの間からは、ちょっとノア、おかしいぞ、という声も出始めています」(スポーツ紙記者)


 さて、ノアの将来はどうなるのか。このまま栄華を続けられるか、それとも新日本のように衰退してしまうのか、ノアの行く末に注目したい。





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