新日本プロレスの取締役から、長州力率いるWJプロレスの取締役。プロレス界の仕掛け人として知られている永島勝司氏が、何と夕刊紙の老舗内外タイムスの編集長に転身した。
「永島さんが江藤という風俗ライターをスポンサーにするということで自分から売り込んだようです。ところが、この江藤がいかにも怪しげな男で、早くも役員、労組から総スカン、永島さんもヤリ玉に挙がっているとのことで、一ヶ月ももたないんじゃないか、という声が出ています」(新聞関係者)
もともと内外タイムズは、風俗広告店のシーズコーポレーションが経営するようになってから紙面はピンクの広告だらけになり、記事の内容もすっかり風俗新聞なり下がってしまっている。
「永島氏はパチンコ攻略法でおなじみの梁山泊をスポンサーにするつもりで、梁山泊とパイプがある江藤を連れてきたんでしょうが、梁山泊はインチキ集団ですし、新聞協会から除名されてしまう可能性もある、といわれています」(フリーライター)
WJで失敗した永島氏の今後はまだまだ苦しそうだ。
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