新日本プロレスが新体制(サイモン猪木社長)になってから初めて東京ドーム興行が行われるが、これがまったくチケットが売れていない。
元WWEのフロック・レスナーを呼んで藤田、蝶野の3WAY戦がメインだが、日本のマットでWWEの選手が持ち味を発揮できるわけがない。凡戦になるのはやる前から分かっている。
「新日本はホントに苦しい。この東京ドームが失敗したら倒産もあり得る。今、社長たちはすごい危機感の中、働いていて、レスラーたちは他団体の動向が気になるようです」(専門誌関係者)
アントニオ猪木の威光も通用しなくなり、遂にノアにNo1の座を譲り、後は転落の道をたどるだけ。
新日本は本気で会社を買ってくれる企業を探している。
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