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2005年10月20日
ヤクルト兼任監督に非難の嵐
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 ヤクルトの兼任監督になった古田敦也に球界から「何でそこまでやるか」と非難の嵐。昔ならいざ知らず、現代野球で兼任監督というのは間違いなく暴挙。昔と違ってサインプレー、継投など監督の仕事は複雑になっているからだ。


 「古田が監督と現役に固執したのは選手としてもらえる年俸2億5000万円がどうしても欲しかったんです。監督専任だと8000万円ですからね。兼任すると3億3000万円になる。しかも二年契約。古田はもう一度、それを手にできる。球団としては監督一本でやってくれればいいんですよ。選手としてはもう終わっているわけですから」


 最後までグズったのも結局、ダブルでお金が欲しかったから。これにはヤクルトナインもシラケ気味で「兼任してどうなるんだよ!!選手会長としてかっこいいことばかり言っているが、結局、あいつは守銭奴なんだよ」という声がしきり。


 古田は球団に「もう少しファンが球場に足を運んでくれるようなサービスを心がけて欲しい」と言っているが、そんなことより「おまえの年俸を削れ」という声に耳を傾けるべきでは!?





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